株式会社カワタ

KAWATA MFG. CO., LTD.

証券コード 6292 | EDINETコード E01694 | 業種 機械

所在地 大阪市西区阿波座1丁目15番15号(第一協業ビル)

代表者 代表取締役社長 白石亙

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社及び子会社14社で構成され、プラスチック成形機周辺装置等のプラスチック製品製造機器の製造、販売及びこれに関連するシステムエンジニアリングその他のサービス等の活動を主な事業としております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
193.7億円
営業利益
4.5億円
経常利益
5.7億円
当期純利益
3697.6万円
総資産
240.9億円
純資産
134.6億円
ROE
0.3%
ROA
0.2%
自己資本比率
54.7%
株式会社カワタの財務推移(数値・直近3期)
株式会社カワタの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高244.9億円207.7億円193.7億円
営業利益12.5億円9.8億円4.5億円
経常利益14.1億円10.3億円5.7億円
当期純利益9.3億円5.8億円3697.6万円
総資産267.4億円253.0億円240.9億円
純資産126.4億円134.8億円134.6億円
株式会社カワタのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社及び子会社14社で構成され、プラスチック成形機周辺装置等のプラスチック製品製造機器の製造、販売及びこれに関連するシステムエンジニアリングその他のサービス等の活動を主な事業としています。同社グループの事業内容及び同社と関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、特定事業分野への集中、原材料価格の上昇、価格競争の激化、海外事業に伴う政治・法制度・経済変動、為替変動が挙げられています。また、新型コロナウイルス感染症や中国上海のロックダウンによる活動停止の影響にも触れていますが、現時点では損益や財政状態に重大な影響を与えるリスクの顕在化可能性は低いと判断しています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 イ.。

セグメント

同社グループは単一事業のため、セグメントの切り分けは地域ごとの役割に重点があります。日本では本社と国内子会社が製造・販売を担い、東アジアでは川田機械製造(上海)有限公司が製造、香港・台湾を含む販売拠点が地域販売を担います。東南アジアではインドネシア、タイ、シンガポール、マレーシア、ベトナムの各拠点が製造または販売・サービスを担当し、北中米では米国とメキシコの子会社が販売・据付工事・アフターサービスを行っています。なお、当連結会計年度中に、東南アジアのレイケンタイランドCO.,LTD.と東アジアの冷研(上海)貿易有限公司は清算を結了しています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は総額338百万円でした。主な内容は、兵庫県三田市のテクニカルセンター(仮称)に関する土地購入、工場や営業所の設備改修・更新、川田機械製造(上海)有限公司の生産機器、カワタパシフィックPTE.LTD.の営業用車両などです。あわせて、提出会社ではテクニカルセンターの新設計画があり、各種テスト、販売促進、社内外研修の拠点として整備を進めています。

研究開発

※3 前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日 ) 研究開発費は223,212千円であり、全額販売費及び一般管理費に計上しています。当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日 ) 研究開発費は221,730千円であり、全額販売費及び一般管理費に計上しています。

人材・従業員

連結従業員数は795名で、地域別には日本、東アジア、東南アジア、北中米に配置されています。人的資本面では、海外子会社に本社から人材を優先的に投下し、現地の管理や販売・生産の運営レベルを高める取組みが示されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。