エンシュウ株式会社

ENSHU Limited

証券コード 6218 | EDINETコード E01521 | 業種 機械

所在地 浜松市中央区高塚町4888番地

代表者 代表取締役社長 社長執行役員 鈴木敦士

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、子会社10社で構成され、工作機械の製造販売並びに輸送機器部品の受託加工を主な事業内容とし、更に各事業に関連するその他のサービス等の事業活動を展開しております。なお、セグメント情報等の報告セグメントと同一の区分であります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
192.2億円
営業利益
3.8億円
経常利益
2.4億円
当期純利益
2.4億円
総資産
299.8億円
純資産
106.3億円
ROE
2.3%
ROA
0.8%
自己資本比率
35.5%
エンシュウ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
エンシュウ株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高240.9億円218.9億円192.2億円
営業利益5.4億円-7.0億円3.8億円
経常利益3.9億円-9.4億円2.4億円
当期純利益2.2億円-22.6億円2.4億円
総資産332.0億円298.1億円299.8億円
純資産118.1億円103.8億円106.3億円
エンシュウ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社9社で構成され、工作機械の製造販売並びに輸送機器部品の受託加工を主な事業内容とし、更に各事業に関連するその他のサービス等の事業活動を展開しています。同社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、市場動向による受注変動、自動車業界の構造変化、特定取引先への依存、為替変動、金利変動、資金調達、競合、原材料や部品の供給制約、棚卸資産の評価損、品質トラブル、自然災害、感染症の影響が挙げられています。とくに部品加工関連事業ではヤマハ発動機株式会社への売上依存が高く、海外売上高比率も一定水準にあるため、外部環境の変化を受けやすい構造です。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営の基本方針 ◆長期ビジョン 同社は、「繋ぐ技術を、世界へ」を長期ビジョンとし、今まで培ってきた技術を磨き、お客様との繋がりを世界に拡大し、そして明るい未来へ繋げていくことを目指しています。

セグメント

報告セグメントは工作機械関連事業、部品加工関連事業、その他です。その他は不動産賃貸事業で、連結子会社のENSHU VIETNAM Co.,Ltd.は部品加工関連事業に位置付けられています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は、合理化、省力化、生産設備の増強を目的に実施され、総額は1,093百万円でした。内訳として、工作機械関連事業で378百万円、部品加工関連事業で715百万円の投資が行われています。翌期以降については、重要な設備の新設や除却の計画はありません。

研究開発

同社グループでは、「お客様の期待に応え選ばれ続けるブランドになる」ため、本部間コア技術を活かしたシナジー効果、高付加価値化を織込んだシステム工作機械、レーザー技術を用いた機械加工分野において、市場ニーズを先取りして新たな市場を開拓するために、新製品、新技術の研究開発、実証を進めています。なお、同社グループにおける研究開発活動は、提出会社の営業・開発本部 開発部が行っています。

人材・従業員

連結従業員数は1,025名で、工作機械関連事業534名、部品加工関連事業425名、全社共通66名の構成です。単体では711名です。出向者の扱いについても就業人員ベースで集計している旨が開示されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。