株式会社石川製作所
Ishikawa Seisakusho, Ltd.
証券コード 6208 | EDINETコード E01518 | 業種 機械
所在地 白山市福留町200番地
代表者 代表取締役社長 野口 俊和
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、子会社3社(関東航空計器㈱、㈱イッセイ、㈱イシメックス)及びその他の関係会社レンゴー㈱の計5社で構成され、段ボール製函印刷機械等の「紙工機械」、機雷、航空機用電子機器等の「防衛機器」、他社から各種機械の生産を受託する「受託生産」の製造販売を主な事業内容としております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 184.7億円
- 営業利益
- 13.1億円
- 経常利益
- 11.9億円
- 当期純利益
- 6.4億円
- 総資産
- 270.1億円
- 純資産
- 61.3億円
- ROE
- 10.4%
- ROA
- 2.4%
- 自己資本比率
- 22.7%
株式会社石川製作所の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 136.0億円 | 162.0億円 | 184.7億円 |
| 営業利益 | 2.5億円 | 6.9億円 | 13.1億円 |
| 経常利益 | 2.5億円 | 6.5億円 | 11.9億円 |
| 当期純利益 | 2.5億円 | 4.2億円 | 6.4億円 |
| 総資産 | 168.0億円 | 208.4億円 | 270.1億円 |
| 純資産 | 49.0億円 | 53.9億円 | 61.3億円 |
株式会社石川製作所のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、子会社3社(関東航空計器㈱、㈱イッセイ、㈱イシメックス)及びその他の関係会社レンゴー㈱の計5社で構成され、段ボール製函印刷機械等の「紙工機械」、他社から各種機械の生産を受託する「受託生産」、機雷、航空機用電子機器等の「防衛機器」の製造販売を主な事業内容としています。同社グループの事業に係わる位置づけは次の通りです。
リスク
(1) 製品の不良発生リスクについて ① リスクの内容及び当該リスクが顕在化した場合に経営成績等の状況に与える影響 同社グループは製造業を営んでおり、品質管理は安全管理に次いで重要と考えています。また、販売先において製品不良による事故が生じた場合、人的・物的損害又は休業損失に係る損害賠償責任が発生するリスクが想定され、経営成績等の状況に影響を与える可能性があります。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。当連結会計年度は新型コロナウイルス感染症が世界的に流行し、国内においても緊急事態宣言が発出されるなど経済活動が大きく制限される状況にありました。
セグメント
報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社グループは、「紙工機械」、「受託生産」及び「防衛機器」を報告セグメントとしています。
設備投資
当連結会計年度において、同社グループ(同社及び連結子会社)は、投資内容を厳選し、設備の更新等187,042千円の設備投資を行いました。セグメント別の内訳は、紙工機械部門48,173千円、受託生産部門11,003千円、防衛機器部門121,217千円、その他の部門6,649千円です。
研究開発
同社グループは、多様化するユーザーのニーズに応えるべく、新製品の研究開発を行っています。当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は335百万円です。
人材・従業員
(1) 連結会社の状況 2021年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(人) セグメントの名称 従業員数(人) 紙工機械 127 その他 33 受託生産 14 全社(共通) 18 防衛機器 342 合計 534 (注) 1 従業員数は、同社グループ外からの出向者を含み、同社グループ外への出向者及び休職者を除く就業人員です。2 生産に携わる従業員は機能的に一体となって紙工機械、受託生産、防衛機器及びその他のセグメントにおける製造品を生産しており、生産体制に応じて移動しますので、人数は各セグメントにおける生産実績を参考にして各々のセグメントに按分しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。