小野建株式会社

ONOKEN CO.,LTD.

証券コード 7414 | EDINETコード E01324 | 業種 卸売業

所在地 北九州市小倉北区西港町12番地の1

代表者 代表取締役社長 小野 剛

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社の企業集団は、当社と連結子会社5社及び非連結持分法非適用子会社7社で構成され、主に鉄鋼・建材商品の販売及び一部工事請負を国内各地域において行っており、各拠点において包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
2531.2億円
営業利益
47.4億円
経常利益
47.1億円
当期純利益
-22.2億円
総資産
1961.2億円
純資産
938.0億円
ROE
-2.3%
ROA
-1.1%
自己資本比率
47.3%
小野建株式会社の財務推移(数値・直近3期)
小野建株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高2819.3億円2719.4億円2531.2億円
営業利益82.2億円68.1億円47.4億円
経常利益83.4億円69.0億円47.1億円
当期純利益57.6億円48.9億円-22.2億円
総資産2085.0億円2035.3億円1961.2億円
純資産955.5億円982.7億円938.0億円
小野建株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社の企業集団は、同社と連結子会社5社及び非連結持分法非適用子会社7社で構成され、主に鉄鋼・建材商品の販売及び一部工事請負を国内各地域において行っており、各拠点において包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。従って、同社は、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「九州・中国」、「関西・中京」及び「関東・東北」の3つを報告セグメントとしています。

リスク

同社グループは、海外取引と為替変動、鋼材市況の変動、金利変動、与信管理と貸倒れ、退職給付債務と年金資産運用、内部統制とコンプライアンス、自然災害や感染症、法的規制、情報セキュリティを主要なリスクとして挙げています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

報告セグメントは「九州・中国」「関西・中京」「関東・東北」です。設備投資は、九州・中国で倉庫棟・事務所棟の新設や改修、加工設備の拡充が中心で、関東・東北では加工設備の拡充が行われました。

設備投資

同社グループは、当連結会計年度に7,018百万円の設備投資を行いました。主な投資は九州・中国での倉庫棟・事務所棟の新設や改修、加工設備の拡充で、関東・東北では加工設備の拡充でした。なお、当連結会計年度末時点では、株式会社ヤマサの事務所・倉庫・機械及び装置に関する計画と、同社大分本店の事務所・倉庫・機械及び装置に関する計画があります。

研究開発

特記すべき事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下「経営成績等」という。

人材・従業員

従業員数は増加しています。資料上は、平均臨時雇用者数も記載されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。