株式会社サンユウ

SANYU CO.,LTD.

証券コード 5697 | EDINETコード E01296 | 業種 鉄鋼

所在地 枚方市春日北町3丁目1番1号

代表者 代表取締役社長 喜多 章

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社、及び当社の関係会社)は、当社、子会社2社、及び関連会社1社並びにその他の関係会社1社で構成されており、その主な事業は、みがき棒鋼、及び冷間圧造用鋼線の製造並びに販売業、みがき棒鋼の精密機械加工並びに販売業であります。なお、セグメント情報を記載していないため、事業部門別に記載しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
255.7億円
営業利益
8.9億円
経常利益
9.7億円
当期純利益
6.1億円
総資産
213.6億円
純資産
110.8億円
ROE
6.1%
ROA
2.9%
自己資本比率
48.4%
株式会社サンユウの財務推移(数値・直近3期)
株式会社サンユウの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高240.1億円244.4億円255.7億円
営業利益6.0億円6.7億円8.9億円
経常利益6.5億円7.3億円9.7億円
当期純利益3.9億円4.5億円6.1億円
総資産195.3億円193.0億円213.6億円
純資産102.1億円105.5億円110.8億円
株式会社サンユウのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社、及び同社の関係会社)は、同社、子会社2社、及び関連会社1社並びにその他の関係会社1社で構成されており、その主な事業は、みがき棒鋼、及び冷間圧造用鋼線の製造並びに販売業、みがき棒鋼の精密機械加工並びに販売業です。同社グループの事業内容、及び同社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。

リスク

主要なリスクとしては、自動車生産動向の変化による需要減少、鋼材価格の変動、エネルギーコストや物流費などの製造コスト上昇、競合激化、人材確保・育成の難しさ、製品品質に起因する損害、地震等の自然災害、固定資産の減損が挙げられています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境、及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

同社グループは単一セグメントとして開示されているため、セグメント別の損益区分は設けられていません。ただし、事業部門別にはみがき棒鋼部門と冷間圧造用鋼線部門が示されており、いずれもグループの主要な収益源になっています。

設備投資

設備投資は、品質・生産性向上と将来を見据えたシステム基盤整備を踏まえて計画されています。当期は大阪ミガキ㈱で兵庫営業所の新設や滋賀工場増築工事などが実施され、また将来案件として基幹システム更新が計画されています。

研究開発

同社グループ(同社及び連結子会社)では、同社において顧客のニーズに基づいた高品質、高精度な製品づくりのための研究開発活動を行っており、主に技術品質管理部が担当しています。日本製鉄㈱を始めとする鉄鋼メーカーとは技術開発情報を迅速に入手できる体制を確立しており、技術開発による新商品に関する用途開発等を共同で進めています。

人材・従業員

2026年3月31日現在の連結従業員数は301人で、事業部門別ではみがき棒鋼部門が200人、冷間圧造用鋼線部門が89人、全社共通が12人です。人材については、採用と育成を重要課題と位置付け、教育や外部研修支援、人事考課の運用を通じて能力向上を図っています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。