伊勢化学工業株式会社
ISE CHEMICALS CORPORATION
証券コード 4107 | EDINETコード E01028 | 業種 化学
所在地 中央区京橋一丁目3番1号
代表者 代表取締役兼社長執行役員 粕谷俊郎
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
当社グループは、親会社をAGC㈱とし、連結子会社はウッドワード・アイオダイン・コーポレーション1社で構成されております。当社は、親会社であるAGC㈱とは、ヨウ素及び天然ガスの販売並びに原料の仕入等の取引関係があります。また、主要取引先である三菱商事㈱とは、ヨウ素の販売及び原料の仕入等の取引関係があります。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 392.6億円
- 営業利益
- 94.8億円
- 経常利益
- 92.5億円
- 当期純利益
- 65.0億円
- 総資産
- 510.1億円
- 純資産
- 400.7億円
- ROE
- 17.2%
- ROA
- 12.7%
- 自己資本比率
- 78.5%
伊勢化学工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 264.1億円 | 332.9億円 | 392.6億円 |
| 営業利益 | 53.0億円 | 76.6億円 | 94.8億円 |
| 経常利益 | 51.2億円 | 74.4億円 | 92.5億円 |
| 当期純利益 | 36.7億円 | 50.7億円 | 65.0億円 |
| 総資産 | 400.8億円 | 452.5億円 | 510.1億円 |
| 純資産 | 318.9億円 | 355.7億円 | 400.7億円 |
伊勢化学工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当中間連結会計期間において、同社グループ(同社及び同社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
リスク
新たな事業等のリスクの発生や、前事業年度の有価証券報告書に記載したリスクの重要な変更はありません。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において同社グループ(同社及び連結子会社)が判断したものです。(1)経営成績の状況 当中間連結会計期間(2026年1月1日~2026年6月30日)における同社グループを取り巻く環境は、我が国では景気の緩やかな回復基調が継続しているものの、米国の通商政策を巡る不確実性の継続や貿易摩擦の再燃、中国経済の減速、地政学的リスクの高まり等が懸念されていた中、中東情勢の悪化により、原油等のエネルギー価格高騰や供給の不安定化が生じており、依然として先行き不透明な状況が続いています。
セグメント
ヨウ素及び天然ガス事業では、国際市況は堅調だったものの、特定顧客向けの販売数量減少により売上高が減少し、減価償却費や人件費の増加も重なって営業利益が低下しました。金属化合物事業では、塩化ニッケルの販売面は改善した一方で、コスト上昇の影響から営業損失となりました。
設備投資
投資活動による支出は、主にヨウ素及び天然ガス事業における坑井の開発や生産設備の更新に関連するものです。
研究開発
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において同社グループ(同社及び連結子会社)が判断したものです。(1)経営成績の状況 当中間連結会計期間(2026年1月1日~2026年6月30日)における同社グループを取り巻く環境は、我が国では景気の緩やかな回復基調が継続しているものの、米国の通商政策を巡る不確実性の継続や貿易摩擦の再燃、中国経済の減速、地政学的リスクの高まり等が懸念されていた中、中東情勢の悪化により、原油等のエネルギー価格高騰や供給の不安定化が生じており、依然として先行き不透明な状況が続いています。
人材・従業員
販売費及び一般管理費では、給料及び手当、賞与引当金繰入額、退職給付費用が増加しており、人件費の上昇が確認できます。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。