丸東産業株式会社
Maruto Sangyo Co., Ltd
証券コード 7894 | EDINETコード E00863 | 業種 化学
所在地 小郡市干潟892番地1
代表者 代表取締役社長 菅原正之
収録している最新の会計期間 2026年2月期 通期
当社及び子会社2社は、包装資材(複合フィルム及び単体フィルム)の製造販売並びに包装資材(複合フィルム、単体フィルム及び容器等)の仕入販売を主な事業内容としております。香港包装器材中心有限公司……単体フィルム及び容器等の香港及び中国地区における販売を主な事業内容と しており、製商品の大部分は当社より購入しております。
主要財務情報(2026年2月期 通期)
- 売上高
- 187.8億円
- 営業利益
- 4.2億円
- 経常利益
- 5.3億円
- 当期純利益
- 6.4億円
- 総資産
- 186.4億円
- 純資産
- 99.8億円
- ROE
- 6.6%
- ROA
- 3.4%
- 自己資本比率
- 53.3%
丸東産業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 178.5億円 | 180.5億円 | 187.8億円 |
| 営業利益 | 4.2億円 | 3.4億円 | 4.2億円 |
| 経常利益 | 5.4億円 | 4.0億円 | 5.3億円 |
| 当期純利益 | 3.7億円 | 3.0億円 | 6.4億円 |
| 総資産 | 181.5億円 | 184.1億円 | 186.4億円 |
| 純資産 | 90.7億円 | 94.1億円 | 99.8億円 |
丸東産業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社及び子会社3社は、包装資材(複合フィルム及び単体フィルム)の製造販売並びに包装資材(複合フィルム、単体フィルム及び容器等)の仕入販売を主な事業内容としています。同社グループの事業における同社及び関係会社の位置づけは、次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、原材料の調達変動、設備投資に伴う回収遅延や資金負担、法規制の改正・強化、同一地域に集中した生産拠点への災害影響、保有株式の相場下落や投資先の業績悪化、新型コロナウイルス等の感染拡大による操業停止リスクが挙げられています。
今後の見通し
(1)会社の経営の基本方針 同社グループは、「お客様第一主義」を基本理念とし、包装の機能を高め続けることで人類の豊かな生活に貢献することが使命であると考えています。(2)目標とする経営指標 同社グループは、経営方針に基づき安定的かつ持続的な成長と利益の確保を経営目標としています。
セグメント
同社グループは包装資材事業の単一セグメントであるため、セグメント別の詳細開示は行っていません。なお、設備計画では本社福岡工場の小郡営業所に本社福岡第二工場を新設する計画が示され、包装資材事業に資する投資として位置づけられています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は福岡工場の複合フィルム製造設備が主でした。さらに、本社福岡工場の小郡営業所で本社福岡第二工場を新設する計画があり、資金は借入金で賄う予定です。
研究開発
※1 当期総製造費用に含まれる研究開発費 前連結会計年度 (自 令和2年3月1日 至 令和3年2月28日 ) 当連結会計年度 (自 令和3年3月1日 至 令和4年2月28日 ) 107,823 千円 97,224 千円5 【研究開発活動】 同社グループは、複合・単体フィルム等の包装資材メーカーとして、絶えず市場ニーズに即応した事業活動を展開しています。
人材・従業員
連結ベースでは、包装資材セグメントに349人、全社的管理業務に31人が配置され、臨時従業員等は外数で94人です。従業員数は前期から増加しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。