ダイトーケミックス株式会社

Daito Chemix Corporation

証券コード 4366 | EDINETコード E01014 | 業種 化学

所在地 大阪市鶴見区茨田大宮三丁目1番7号

代表者 代表取締役 執行役員社長 住友 朱之助

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社の企業集団は、当社、子会社2社、関連会社1社で構成されており、「化成品事業」として各種化成品の製造・販売を主な事業とし、「環境関連事業」として産業廃棄物の処理等の事業を営んでおります。事業区分 売上区分 事業に係わる位置付け 化成品事業 電子材料 当社およびDAITO-KISCO Corporationが製造・販売しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
194.8億円
営業利益
8.7億円
経常利益
8.9億円
当期純利益
7.9億円
総資産
288.0億円
純資産
163.6億円
ROE
5.1%
ROA
2.7%
自己資本比率
56.8%
ダイトーケミックス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
ダイトーケミックス株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高158.1億円186.4億円194.8億円
営業利益7.8億円8.5億円8.7億円
経常利益-7.3億円8.2億円8.9億円
当期純利益-10.1億円8.2億円7.9億円
総資産249.8億円243.3億円288.0億円
純資産145.4億円148.6億円163.6億円
ダイトーケミックス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社の企業集団は、同社、子会社2社、関連会社1社で構成されており、「化成品事業」として各種化成品の製造・販売を主な事業とし、「環境関連事業」として産業廃棄物の処理等の事業を営んでいます。次の2部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。

リスク

同社グループの事業展開上のリスク要因としては、以下のようなものがあります。なお、以下に記載していますリスクのほかに様々なリスクが存在しており、同社グループに関する全てのリスクを網羅したものではありません。

今後の見通し

同社グループの中期経営計画の概要は以下のとおりです。経営方針 社会、顧客が求める一歩先の製品・技術・サービスを提供することで更なる信頼を獲得し、安定的・持続的に成長するスペシャリティ・ファインケミカル企業グループを目指す。

セグメント

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資につきましては、主として化成品事業の生産能力の増強を中心に546百万円の設備投資を実施しました。3【設備の新設、除却等の計画】 (1重要な設備の新設 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 投資予定金額 資金調達方法 着手及び完了予定年月 完成後の 増加能力 総額 (百万円) 既支払額 百万円) 着手 完了 同社 福井工場 (福井県福井市) 化成品事業 化成品生産 設備 650 - 自己資金 および借入金 2021.9 2022.3 - (注)完成後の増加能力については、合理的に算出することが困難なため、記載を省略しています。

研究開発

※3 販売費及び一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の金額は次のとおりです。前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 研究開発費 980百万円 1,000百万円。

人材・従業員

1連結会社の状況 2021年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 化成品事業 237 (60) 環境関連事業 35 (11) 合計 272 (71) (注)1 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員です。2 臨時従業員には、パート社員および嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。