理研ビタミン株式会社

Riken Vitamin Co., Ltd.

証券コード 4526 | EDINETコード E00952 | 業種 食料品

所在地 新宿区四谷一丁目6番1号

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

(1)国内食品事業 家庭用食品(一般家庭向け加工食品)、業務用食品(業務用市場向け加工食品など)及び加工食品用原料等(食品業界向け加工食品用原料・食品用改良剤・ビタミンなど)の製造、販売を行っており、以下の製品群を取り扱っております。海藻(わかめ)商品 … 理研食品㈱が製造し、当社が販売しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
963.0億円
営業利益
69.0億円
経常利益
77.0億円
当期純利益
70.3億円
総資産
1163.9億円
純資産
833.8億円
ROE
8.7%
ROA
6.0%
自己資本比率
71.6%
理研ビタミン株式会社の財務推移(数値・直近3期)
理研ビタミン株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高914.8億円955.8億円963.0億円
営業利益93.7億円87.2億円69.0億円
経常利益103.0億円94.2億円77.0億円
当期純利益87.5億円93.9億円70.3億円
総資産1187.8億円1130.0億円1163.9億円
純資産766.4億円792.0億円833.8億円
理研ビタミン株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社18社で構成されており、その主な事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。なお、次の3事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。

リスク

主なリスクとして、国内食品事業を中心とした市況変動、感染症や品質問題に伴う安全性の問題、天然物原料を中心とする調達不安、為替変動、知的財産権侵害、情報システム障害、自然災害、法規制の変更が挙げられています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

セグメントは国内食品事業、国内化成品その他事業、海外事業で構成されています。当期の設備投資は、国内食品事業、国内化成品その他事業、海外事業の各分野で行われており、主な内容は生産設備の更新・増強です。海外事業では、米国のGUYMON EXTRACTS INC.で生産能力増強工事が進められています。

設備投資

当期の設備投資は総額5,012百万円で、国内食品事業、国内化成品その他事業、海外事業に配分されています。個別には、GUYMON EXTRACTS INC.で生産能力増強工事等が進行中で、自己資金により対応する計画です。

研究開発

※4 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 3,642百万円 3,990百万円。

人材・従業員

提出資料からは、人材育成や人的資本に関する具体的な施策の記載は確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。