キーコーヒー株式会社
key coffee inc
証券コード 2594 | EDINETコード E00491 | 業種 食料品
所在地 港区西新橋二丁目34番4号
代表者 代表取締役社長 柴田裕
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、連結子会社14社、関連会社3社により構成されております。<コーヒー関連事業> 当社が営んでいる事業で、コーヒー製品等を消費者、飲食店及び食品問屋、飲料メーカー等に販売しております。<飲食関連事業> 株式会社イタリアントマトは、飲食店事業及び洋菓子等の販売を国内外に展開しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 930.7億円
- 営業利益
- 10.8億円
- 経常利益
- 13.2億円
- 当期純利益
- 9.9億円
- 総資産
- 785.2億円
- 純資産
- 322.6億円
- ROE
- 3.2%
- ROA
- 1.3%
- 自己資本比率
- 40.5%
キーコーヒー株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 738.0億円 | 777.8億円 | 930.7億円 |
| 営業利益 | 7.6億円 | 4.9億円 | 10.8億円 |
| 経常利益 | 8.7億円 | 6.4億円 | 13.2億円 |
| 当期純利益 | 1.8億円 | 2.1億円 | 9.9億円 |
| 総資産 | 548.3億円 | 582.4億円 | 785.2億円 |
| 純資産 | 309.7億円 | 309.6億円 | 322.6億円 |
キーコーヒー株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、連結子会社14社、関連会社3社(持分法適用会社2社、非持分法適用会社1社)により構成されています。主要な会社名 連結子会社 株式会社イタリアントマト 株式会社アマンド ニック食品株式会社 キーコーヒーコミュニケーションズ株式会社 株式会社キョーエイコーポレーション キーアソシエイツ株式会社 スラウェシ興産株式会社 P.T.TOARCO JAYA honu加藤珈琲店株式会社 有限会社オーギュスト 台湾キーコーヒー株式会社 関連会社で持分法適用会社 沖縄キーコーヒー株式会社 株式会社銀座ルノアール 同社グループが営んでいるセグメントの内容と、グループ各社の位置づけは次のとおりです。
リスク
① 原材料等の価格変動 同社グループは、レギュラーコーヒーの原料生豆を全量海外からの輸入により調達しており、同社の求める品質の原料を最適な価格で調達できるよう様々な手段を講じています。しかしながら原料生豆は国際相場商品であり、コーヒー生産国の政情、コーヒー産地の気候変動や病害虫被害、作柄等による生産量の減少等の要因による相場の高騰や外国為替の変動、また資源エネルギー価格上昇に伴う資材、物流費等の様々なコストが上昇した場合、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
今後の見通し
(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、品質第一主義に基づき、コーヒーを栽培・加工し、安心・安全にお客様に届けるまでのバリューチェーンを担っています。「コーヒーを究めよう」、「お客様を見つめよう」、「そして、心にゆたかさをもたらすコーヒー文化を築いていこう」との企業理念を共有し、目指すべき「キーコーヒービジョン」として次の3つの項目を掲げています。
セグメント
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
設備投資
同社グループの設備投資については、市場環境、投資効率等を総合的に勘案して策定しています。設備計画は原則的に連結会社各社が個別に策定しています。
研究開発
※1 顧客との契約から生じる収益 売上高は、顧客との契約から生じる収益です。※2 研究開発費の総額 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日 ) 研究開発費 188 百万円 177 百万円。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。