ケンコーマヨネーズ株式会社
KENKO Mayonnaise Co., Ltd.
証券コード 2915 | EDINETコード E00493 | 業種 食料品
所在地 神戸市灘区都通三丁目3番16号
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社及び関係会社10社(2024年3月31日現在)で構成され、食品製造販売を主な内容とした事業活動を行っております。また、別段の表示がない限り、本文中の「当社」とはケンコーマヨネーズ株式会社を意味し、「当社グループ」とはケンコーマヨネーズ株式会社及びすべての関係会社を含んでおります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 923.5億円
- 営業利益
- 41.5億円
- 経常利益
- 43.3億円
- 当期純利益
- 29.3億円
- 総資産
- 639.2億円
- 純資産
- 415.6億円
- ROE
- 7.2%
- ROA
- 4.6%
- 自己資本比率
- 65.0%
ケンコーマヨネーズ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 887.2億円 | 917.0億円 | 923.5億円 |
| 営業利益 | 29.5億円 | 48.5億円 | 41.5億円 |
| 経常利益 | 31.0億円 | 50.0億円 | 43.3億円 |
| 当期純利益 | 27.4億円 | 35.0億円 | 29.3億円 |
| 総資産 | 673.7億円 | 640.8億円 | 639.2億円 |
| 純資産 | 389.8億円 | 399.6億円 | 415.6億円 |
ケンコーマヨネーズ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社及び関係会社10社(2026年3月31日現在)で構成され、食品製造販売を主な内容とした事業活動を行っています。また、別段の表示がない限り、本文中の「同社」とはケンコーマヨネーズ株式会社を意味し、「同社グループ」とはケンコーマヨネーズ株式会社及びすべての関係会社を含んでいます。
リスク
主要なリスクとして、競争激化、異常気象や高病原性鳥インフルエンザ、食品の安全性に関わる問題、国内景気の悪化や主要販売先の不振、原材料価格や為替の変動、物流委託先のトラブル、情報システム障害やサイバー攻撃、金利変動、固定資産の減損、労務関連の法改正、気候変動の影響などを挙げています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
関係会社のうち、複数の子会社が総菜関連事業等を担っており、サラダカフェ株式会社はその他に区分されています。PT.Intan Kenkomayo Indonesiaは持分法適用関連会社として位置付けられています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は総額2,618百万円で、調味料・加工食品事業での生産能力増強や東京本社移転などに向けた投資が含まれています。設備の新設計画として、西日本工場ほかでライン新設・増強を進める計画が示されています。
研究開発
同社グループの調味料・加工食品事業では、約40名の開発人員が、原材料や素材に関する研究やマヨネーズ・ドレッシング類、サラダ・総菜類、タマゴ加工品等の各カテゴリー別の商品開発、同社商品を使ったメニュー開発に取り組んでいます。お客様の使用用途に応じた付加価値や機能性の研究を進め、多くの技術とノウハウを蓄積するとともに、既存の常識にとらわれず「あったらいいな」を形にする新しい発想の商品を開発しています。
人材・従業員
対象資料では、人材育成や人的資本に関する具体的な施策の記載は確認できませんでした。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。