旭松食品株式会社
ASAHIMATSU FOODS CO.,LTD.
証券コード 2911 | EDINETコード E00487 | 業種 食料品
所在地 飯田市駄科1008番地
代表者 代表取締役社長 木下 博隆
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社の企業集団は、当社及び子会社旭松フレッシュシステム㈱で構成され凍豆腐、加工食品等の食品製造販売を主な内容とした事業活動を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 76.9億円
- 営業利益
- 8778.6万円
- 経常利益
- 2.1億円
- 当期純利益
- 2.3億円
- 総資産
- 103.2億円
- 純資産
- 84.0億円
- ROE
- 2.8%
- ROA
- 2.2%
- 自己資本比率
- 81.4%
旭松食品株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 81.0億円 | 80.2億円 | 76.9億円 |
| 営業利益 | 2.1億円 | 2.3億円 | 8778.6万円 |
| 経常利益 | 2.9億円 | 3.1億円 | 2.1億円 |
| 当期純利益 | 2.3億円 | 2.4億円 | 2.3億円 |
| 総資産 | 99.4億円 | 102.3億円 | 103.2億円 |
| 純資産 | 79.7億円 | 82.7億円 | 84.0億円 |
旭松食品株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社の企業集団は、同社及び子会社旭松フレッシュシステム㈱、青島旭松康大食品有限公司、青島旭松康大進出口有限公司で構成され凍豆腐、加工食品等の食品製造販売を主な内容とした事業活動を行っています。なお、同社グループの報告セグメントは「食料品事業」の単一セグメントであり、事業の系統図は次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、食の安全性、主要原材料の調達、財政状態や経営成績の変動、自然災害、情報セキュリティ、感染症の拡大が挙げられています。特に、原材料の輸入依存や主要生産拠点の地域集中が事業継続上の論点として示されています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1)経営方針 同社グループは、以下の企業理念、経営理念、品質・食品安全方針に基づいた活動を行うことを経営の基本方針としています。
セグメント
報告セグメントは食料品事業の単一セグメントです。そのため、セグメント別の詳細な区分開示は行われていません。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は、品質向上、生産設備の維持更新、生産体制変更に伴う合理化、情報化を目的として継続されました。主な投資内容として、凍豆腐などの増産設備、生産性向上に向けた生産体制変更対応、FSSC22000対応投資、医療用食材の品質投資、情報システム整備が挙げられています。重要な設備の除却や売却はありませんでした。
研究開発
同社グループでは、「お客様により快適で健康な食生活を提供する」という企業理念のもとに、常にお客様の立場に立った商品開発を基本方針にして、以下のような研究開発を行いました。(1) 研究開発 商品開発においては、凍豆腐では「新あさひ豆腐ふんわり玉子とじ用」等一般市販品3アイテム、業務用は「新あさひ粉豆腐業務用1kg」等2アイテムを発売しました。
人材・従業員
従業員数は、連結で326名、臨時従業員の平均人員は230名です。提出会社単体では234名、臨時従業員の平均人員は170名です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。