養命酒製造株式会社

YOMEISHU SEIZO CO.,LTD.

証券コード 2540 | EDINETコード E00400 | 業種 食料品

所在地 渋谷区南平台町16番25号

代表者 代表取締役社長 田中英雄

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社の企業集団(当社及び当社の関係会社)は、当社及び非連結子会社1社(有限会社ドゥー・シュークル)で構成されており、養命酒関連事業とくらすわ関連事業からなっております。なお、事業内容はセグメントと同一の区分であります。(養命酒関連事業) 主に国内外への「養命酒」及び酒類・食品の製造販売を行っており、その他に太陽光発電による売電及び不動産賃貸を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
96.3億円
営業利益
2.6億円
経常利益
8.9億円
当期純利益
-22.7億円
総資産
540.5億円
純資産
463.5億円
ROA
-4.2%
自己資本比率
85.8%
養命酒製造株式会社の財務推移(数値・直近3期)
養命酒製造株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高102.4億円100.2億円96.3億円
営業利益4.7億円1.3億円2.6億円
経常利益9.5億円6.3億円8.9億円
当期純利益9.5億円6.8億円-22.7億円
総資産544.2億円535.2億円540.5億円
純資産466.4億円460.6億円463.5億円
養命酒製造株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社の企業集団(同社及び同社の関係会社)は、同社及び非連結子会社1社(有限会社ドゥー・シュークル)で構成されており、養命酒関連事業とくらすわ関連事業からなっています。同社の企業集団の事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、国内景気や人口減少の影響、製品の安全・品質、特定製品への依存、商品開発、原料の調達と価格高騰、自然災害や感染症、気候変動、情報システム障害、取引先の集中、保有有価証券の時価下落、固定資産の減損が挙げられています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日( 2025年 6月26日)現在において同社が判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社は、「生活者の信頼に応え、豊かな健康生活に貢献する」を経営理念とし、お客様の満足と信頼を一番に考え、健康生活に貢献できるよう、企業ビジョンである「健全で、強い、良い会社」を目指していきます。

セグメント

報告セグメントは養命酒関連事業とくらすわ関連事業です。設備投資は、養命酒関連事業で駒ヶ根工場設備更新工事を中心に行い、くらすわ関連事業では体験型施設「くらすわの森」の建設工事を中心に行いました。全社共通では、養命酒ビルの設備更新工事などを実施しています。

設備投資

当事業年度の設備投資は総額3,158百万円で、全額自己資金で賄いました。養命酒関連事業、くらすわ関連事業、全社共通でそれぞれ設備投資を実施しています。重要な設備の除却または売却はありませんでした。

研究開発

※5.一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりです。

人材・従業員

提出日時点の従業員数は314名で、平均臨時雇用人員は83名です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。