株式会社 マルタイ

marutai co.,ltd

証券コード 2919 | EDINETコード E00497 | 業種 食料品

所在地 福岡市西区今宿青木1042番1

代表者 代表取締役社長 末次 隆

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社は、即席の棒ラーメン、皿うどん、カップめん等の製造及び販売を行っております。現在、福岡工場、佐賀工場及び北波多工場の3工場において即席棒ラーメン、皿うどん等の製造を行っており、カップめんについては、サンヨー食品株式会社及びエースコック株式会社へ、袋めんについては、サンヨー食品株式会社へ製造を委託しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
95.5億円
営業利益
5.5億円
経常利益
6.2億円
当期純利益
4.2億円
総資産
137.6億円
純資産
103.8億円
ROE
4.2%
ROA
3.1%
自己資本比率
75.4%
株式会社 マルタイの財務推移(数値・直近3期)
株式会社 マルタイの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高89.4億円96.0億円95.5億円
営業利益3.6億円6.4億円5.5億円
経常利益4.2億円6.9億円6.2億円
当期純利益2.8億円4.9億円4.2億円
総資産133.5億円136.0億円137.6億円
純資産95.3億円98.9億円103.8億円
株式会社 マルタイのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社は、即席の棒ラーメン、皿うどん、カップめん等の製造及び販売を行っています。現在、福岡及び佐賀の2工場において即席棒ラーメン、皿うどん等の製造を行っており、カップめんについては、サンヨー食品株式会社及びエースコック株式会社へ、袋めんについては、サンヨー食品株式会社へ製造を委託しています。

リスク

主要なリスクとして、資材価格の上昇があります。小麦粉や原油価格が上がると、製造原価や安定調達に影響が出る可能性があります。新製品開発が市場ニーズに合わない場合は、売上高や収益性に影響する可能性があります。製品事故が発生した場合は、風評によるイメージ低下や回収コストの発生につながる可能性があります。販売面では、リベートや特売などの販売促進費増加が収益を圧迫する可能性があります。海外輸出では、為替変動や注文の変動により販売が減少する可能性があります。新型コロナウイルスの感染拡大が長期化した場合は、操業停止や事業運営への影響が生じる可能性があります。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。(1) 経営の基本方針 同社は「即席めんの開発、製造、販売を通じて、豊かな食文化の創造に貢献する」という経営の基本方針を創業以来貫いてきています。

セグメント

同社は食品製造事業の単一セグメントです。セグメント別の詳細記載はありません。

設備投資

当期は、佐賀新工場(仮称)の建設用地取得と新設工事を進め、設備投資を行いました。重要な設備の除却や売却はありませんでした。設備の新設では、佐賀新工場(仮称)に棒ラーメンの製造設備を計画しており、着手は2021年1月、完了予定は2022年3月です。

研究開発

同社は、魅力ある製品を提供することによって社会に貢献するという経営理念のもと、多様化する消費者の嗜好や時代のニーズに合った製品開発に取り組んでおり、同社の成長と収益性向上の基盤となっています。なお、研究開発費として特に計上すべき金額はありません。

人材・従業員

当事業年度末の従業員数は180人です。コーポレート・ガバナンスの説明では、部署と職位ごとに業務権限と責任を明確にし、内部監査や監査役監査を通じて運用状況を確認しているとされています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。