佐藤食品工業株式会社

SATO FOODS INDUSTRIES CO.,LTD.

証券コード 2814 | EDINETコード E00484 | 業種 食料品

所在地 小牧市堀の内四丁目154番地

代表者 代表取締役社長 上田正博

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社は、茶エキス・天然調味料・植物エキス及び粉末酒の製造販売を行っております。なお、当社は食品加工事業に関する単一の事業分野において単一の事業活動を営んでいるため、セグメント情報は記載しておりません。また当社は、子会社及び関連会社を一切有しておりません。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
68.3億円
営業利益
7.6億円
経常利益
9.1億円
当期純利益
7.4億円
総資産
229.0億円
純資産
202.0億円
ROE
3.7%
ROA
3.2%
自己資本比率
88.2%
佐藤食品工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
佐藤食品工業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高61.0億円63.6億円68.3億円
営業利益6.6億円6.7億円7.6億円
経常利益7.9億円8.1億円9.1億円
当期純利益7.7億円6.0億円7.4億円
総資産218.5億円211.6億円229.0億円
純資産197.4億円192.9億円202.0億円
佐藤食品工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社は、茶エキス・天然調味料・植物エキス及び粉末酒の製造販売を行っています。なお、同社は食品加工事業に関する単一の事業分野において単一の事業活動を営んでいるため、セグメント情報は記載しておりません。

リスク

(1)食品の安全性について 同社では、各原材料メーカーから、「食品衛生法」、「農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律(通称、JAS法)」、「不当景品類及び不当表示防止法(通称、景品表示法)」等の関連諸法規に違反しないことを保証する書面を受領するなど、品質管理については万全な体制で臨んでいますが、不測の事故の発生等から、大規模な製品回収や賠償責任が生じた場合、同社の業績に影響を与える可能性があります。(3)原材料の価格変動について 同社の使用する主要な原材料(鰹節・昆布・椎茸等)、デキストリンは、気象条件や国際的な需給動向等によりその価格が変動する可能性があります。

今後の見通し

(1)会社の経営の基本方針 同社の経営理念は、1.新しい天然食品の創造に向かって、独創的な技術開発を継続する。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社は、食品加工事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。【関連情報】 前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日 ) 1.製品及びサービスごとの情報 食品加工製品の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。

設備投資

同社は食品加工事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。当事業年度の設備投資は、総額で 302百万円となり、その主なものは、 第二工場空冷式冷却設備 です。

研究開発

※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりです。前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日 ) 当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 186,269 千円 179,740 千円。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。