ハウス食品グループ本社株式会社

HOUSE FOODS GROUP INC.

証券コード 2810 | EDINETコード E00462 | 業種 食料品

所在地 東大阪市 御厨栄町1丁目5番7号

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、持株会社体制を採っており、当社、連結子会社44社および関連会社4社で構成され、食料品の製造販売を主な事業内容とし、さらに当該事業に関連するその他のサービスおよびレストラン経営等の事業活動を展開しております。海外においても、現地子会社による食料品の製造販売やレストラン経営等の事業活動を展開しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
3169.8億円
営業利益
182.5億円
経常利益
195.3億円
当期純利益
73.6億円
総資産
4372.8億円
純資産
3227.2億円
ROE
2.5%
ROA
1.7%
自己資本比率
67.0%
ハウス食品グループ本社株式会社の財務推移(数値・直近3期)
ハウス食品グループ本社株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高2996.0億円3154.2億円3169.8億円
営業利益194.7億円200.0億円182.5億円
経常利益210.8億円213.9億円195.3億円
当期純利益175.8億円124.9億円73.6億円
総資産4316.0億円4350.7億円4372.8億円
純資産3216.1億円3228.8億円3227.2億円
ハウス食品グループ本社株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、持株会社体制を採っており、同社、連結子会社50社および関連会社4社で構成され、食料品の製造販売を主な事業内容とし、さらに当該事業に関連するその他のサービスおよびレストラン経営等の事業活動を展開しています。同社グループの事業における各社の位置づけおよびセグメントとの関連は次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、国内需要の縮小、物価上昇や原材料価格高騰への対応遅れ、M&Aに伴うのれんや無形資産の減損、技術革新への対応不足、海外事業での定着遅れや各国法令・カントリーリスクが挙げられています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末時点において同社グループが判断したものです。1会社の経営の基本方針 同社グループは、次の3要素をグループ理念体系と位置づけています。

セグメント

セグメントの記載からは、香辛・調味加工食品事業、海外食品事業、外食事業、その他食品関連事業、全社(共通)が確認できます。設備投資は、東北工場の新工場建設、ハウスギャバンの工場増築、インドネシアでの新工場建設、販売物流システム更新などに配分されています。

設備投資

当期の設備投資総額は17,697百万円で、主に生産能力の増強と生産設備の更新に充てられました。個別には、東北工場の新工場建設、ハウスギャバンの工場増築、インドネシアでのカレー製造設備、販売物流システム更新などが挙げられます。

研究開発

対象資料からは確認できません。

人材・従業員

人的資本については、社員とその家族への責任を掲げる一方、具体的な採用・育成・制度運用などの詳細は今回の資料では確認できませんでした。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。