昭和産業株式会社

Showa Sangyo Co., Ltd.

証券コード 2004 | EDINETコード E00348 | 業種 食料品

所在地 千代田区内神田2丁目2番1号

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、子会社28社および関連会社15社により構成されており、小麦粉、植物油、糖化製品等の食品と飼料の製造販売を主要な内容とし、他に倉庫業、不動産の賃貸、運輸、外食等の事業を行っております。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
3354.1億円
営業利益
119.4億円
経常利益
144.6億円
当期純利益
106.1億円
総資産
2749.7億円
純資産
1526.1億円
ROE
7.5%
ROA
3.9%
自己資本比率
54.3%
昭和産業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
昭和産業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高3463.6億円3344.3億円3354.1億円
営業利益131.5億円111.3億円119.4億円
経常利益165.6億円135.9億円144.6億円
当期純利益123.6億円116.0億円106.1億円
総資産2622.4億円2555.0億円2749.7億円
純資産1332.5億円1386.2億円1526.1億円
昭和産業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、連結子会社28社及び持分法適用会社7社他により構成されており、小麦粉、植物油、糖化製品等の食品と飼料の製造販売を主要な内容とし、他に倉庫業、不動産の賃貸等の事業を行っています。同社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりです。

リスク

同社グループでは、「リスクマネジメント基本方針」に基づきリスクマネジメント委員会を設置し、企業経営に対する重大なリスクへの適切かつ迅速な対応の強化に取り組んでいます。年1回、経営目標の達成を阻害する可能性のあるリスクを洗い出し、「経営への影響度」と「発生可能性」の両面で評価を行いリスクの重要度を決定します。

今後の見通し

文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)経営の基本方針 同社グループは、1936年の創立以来、大地の恵みである小麦、大豆、菜種、トウモロコシ、米などの穀物を余すところなく、小麦粉、プレミックス、植物油、糖化製品、配合飼料などに加工し、皆様の食生活を豊かにする事業に取り組んできました。

セグメント

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、倉庫業、不動産業、植物工場、保険代理業、自動車等リース業、運輸業等を含んでいます。(1) セグメント利益の調整額 △1,775百万円 には、セグメント間取引消去 △0百万円 、全社費用 △1,775百万円 が含まれています。

設備投資

同社グループは、生産設備の合理化、生産体制の効率化、製品の安全性の強化や需要増加への対応及び研究開発の促進のため、投資内容を厳選し投資を行っています。当連結会計年度の設備投資の内訳は、以下のとおりです。

研究開発

同社グループの研究開発は、食品の安全・安心の確保のため、食品安全・品質文化の醸成を行い、製品の安全性と品質の継続的向上を図っています。基盤事業の持続的成長に貢献するため、生産技術力向上、持続可能な社会を実現する技術の確立に取り組んでいます。

人材・従業員

① 連結会社の状況 2026年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 食品事業 2,237 (1,629) 飼料事業 192 (120) その他 143 (22) 全社 355 合計 2,927 (1,771) (注) 1 従業員数は就業人員です。2 従業員数欄のは、臨時従業員の年間平均雇用人員を示し、外書です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。