株式会社佐藤渡辺

WATANABE SATO CO., LTD.

証券コード 1807 | EDINETコード E00167 | 業種 建設業

所在地 港区南麻布一丁目18番4号

代表者 代表取締役社長 鎌田修治

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社および連結子会社5社、非連結子会社1社、持分法適用関連会社1社、持分法非適用関連会社3社からなり、主に舗装工事、土木工事等の請負ならびにこれらに関連する事業を行っているとともに、アスファルト合材等の製品の製造、販売等の事業活動を展開しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
337.0億円
営業利益
10.7億円
経常利益
13.7億円
当期純利益
8.8億円
総資産
326.7億円
純資産
229.2億円
ROE
4.0%
ROA
2.7%
自己資本比率
69.8%
株式会社佐藤渡辺の財務推移(数値・直近3期)
株式会社佐藤渡辺の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高384.0億円404.2億円337.0億円
営業利益16.5億円11.8億円10.7億円
経常利益17.6億円13.3億円13.7億円
当期純利益12.0億円8.9億円8.8億円
総資産351.3億円354.3億円326.7億円
純資産211.4億円214.3億円229.2億円
株式会社佐藤渡辺のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社および連結子会社5社、非連結子会社1社、持分法適用関連会社1社、持分法非適用関連会社3社からなり、主に舗装工事、土木工事等の請負ならびにこれらに関連する事業を行っているとともに、アスファルト合材等の製品の製造、販売等の事業活動を展開しています。同社グループの事業における位置付けは次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、公共投資や民間設備投資の動向による受注環境の変化、ストレートアスファルトなど原材料価格や資機材価格の上昇、顧客の信用リスク、建設業法や独占禁止法などの法規制の変更、大規模自然災害、情報セキュリティ上の事故が挙げられています。また、その他の関係会社である佐藤工業との関係も重要な論点として示されています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 経営方針・経営戦略等 同社グループは、「パーパス」および「経営理念」のもと、「ステークホルダーの期待に応え、信頼され続ける企業」、「持続的収益を基盤として、社員に安心・安全を与える企業」、「人と地球にやさしい環境技術を追求する企業」を目指しています。

セグメント

同社グループは建設事業の単一セグメントです。そのため、セグメント別の詳細開示は省略されています。

設備投資

当連結会計年度は、機械センターの工事用機械や経理システムの拡充・更新を中心に設備投資を行いました。重要な設備の新設や除却の計画については、経常的な設備更新を除き、新設・除却ともに計画はありません。

研究開発

※3 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 58,852 千円 81,376 千円。

人材・従業員

2026年3月31日現在の従業員数は、工事部門と製品等販売部門を合わせて537名です。平均臨時雇用者数は160名です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。