株式会社 巴コーポレーション

TOMOE CORPORATION

証券コード 1921 | EDINETコード E01394 | 業種 建設業

所在地 中央区勝どき四丁目6番2号

代表者 代表取締役社長 深沢 隆

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、子会社5社及び関連会社1社で構成され、鉄構建設事業及び不動産事業の二事業を主な内 容とし、更に各事業に付帯する事業活動を展開している。なお、次の二事業はセグメント情報に記載された区分と同一である。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
349.5億円
営業利益
47.6億円
経常利益
54.8億円
当期純利益
62.3億円
総資産
1213.5億円
純資産
741.9億円
ROE
9.2%
ROA
5.1%
自己資本比率
59.8%
株式会社 巴コーポレーションの財務推移(数値・直近3期)
株式会社 巴コーポレーションの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高333.4億円346.7億円349.5億円
営業利益31.8億円39.3億円47.6億円
経常利益38.2億円47.2億円54.8億円
当期純利益27.8億円148.5億円62.3億円
総資産763.1億円1164.9億円1213.5億円
純資産514.0億円729.6億円741.9億円
株式会社 巴コーポレーションのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社5社及び関連会社1社で構成され、鉄構建設事業及び不動産事業の二事業を主な内 容とし、更に各事業に付帯する事業活動を展開している。同社グループの事業に係る位置付け及びセグメント情報との関連は、次のとおりである。

リスク

主要なリスクとして、建設市場の悪化による受注環境の変化、取引先の信用不安、資材価格や労務費の上昇、不動産や有価証券の価値下落、工事や製品の欠陥、新技術の実用化過程での不確実性、関連法令の変更、重大事故、地震等の災害が挙げられています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりである。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものである。

セグメント

報告セグメントは鉄構建設事業と不動産事業です。鉄構建設事業では、同社が設計・製作・施工を担い、子会社が加工や土木建築工事を担っています。不動産事業では、同社が売買・管理・賃貸借・仲介を行い、子会社が不動産賃貸を担っています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資額は404百万円で、主な内容は工場製作用工作機械の導入や賃貸用不動産の既存設備改修です。鉄構建設事業では工場用機械設備等に274百万円、不動産事業では賃貸用不動産の改修等に105百万円を投じています。今後は、小山工場で機械及び装置等の更新を予定しており、投資予定額は130百万円です。

研究開発

※4 研究開発費 一般管理費及び完成工事原価に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりである。前連結会計年度 (自令和6年4月1日 至令和7年3月31日) 当連結会計年度 (自令和7年4月1日 至令和8年3月31日) 81,392千円 80,128千円。

人材・従業員

連結従業員数は518人です。提出会社の従業員数は390人で、平均年齢は40.8歳、平均勤続年数は13.6年、平均年間給与は7,032,404円です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。