株式会社タウンズ

TAUNS Laboratories, Inc.

証券コード 197A | EDINETコード E39645 | 業種 医薬品

所在地 伊豆の国市神島761番1

収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期

当社は感染症臨床検査用の抗原検査キットメーカーとして、創業以来30年以上の長きにわたり、さまざまな分析技術を応用した体外診断用医薬品等を製造し、国内を中心として海外にも販売しております。

主要財務情報(2026年6月期 通期)

売上高
143.7億円
営業利益
42.0億円
経常利益
39.5億円
当期純利益
55.0億円
総資産
446.2億円
純資産
194.2億円
ROE
29.8%
ROA
12.3%
自己資本比率
43.5%
株式会社タウンズの財務推移(数値・直近3期)
株式会社タウンズの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高184.3億円186.3億円143.7億円
営業利益80.3億円82.7億円42.0億円
経常利益78.4億円82.2億円39.5億円
当期純利益57.7億円63.2億円55.0億円
総資産292.6億円365.2億円446.2億円
純資産136.7億円174.2億円194.2億円
株式会社タウンズのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

第1【企業の概況】 (はじめに) 同社は、1987年4月に体外診断用医薬品、研究用試薬及び各種分析用試薬の研究開発、中間体の製造を事業として、同社代表取締役社長の野中雅貴の実父である野中浦雄氏が中心となり静岡県沼津市に設立された(株)タウンズを前身としています。(CITIC(現Trustar) Groupの資本参加前までの変遷) 開発部門の分社化 (株)タウンズは、2002年10月に開発部門を(株)ビーエルに移転し、(株)アルノホールディングスを純粋持株会社とする企業グループでの事業運営を実行していました。

リスク

同社の事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、リスク要因となる可能性があると考えられる主な事項及びその他投資者の判断に重要な影響を及ぼすと考えられる事項を以下のとおり記載しています。また、必ずしもそのようなリスク要因に該当しない事項につきましても、投資家の投資判断上、重要であると考えられる事項につきましては、投資家に対する積極的な情報開示の観点から以下に開示しています。

今後の見通し

同社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において、同社が判断したものです。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 前事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) 同社は、体外診断用医薬品事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しています。当事業年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日) 同社は、体外診断用医薬品事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しています。

設備投資

同社の設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しています。なお、当事業年度末現在における重要な設備の新設、改修計画は次のとおりです。

研究開発

対象資料からは確認できません。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。