有機合成薬品工業株式会社
YUKI GOSEI KOGYO CO.,LTD.
証券コード 4531 | EDINETコード E00848 | 業種 医薬品
所在地 中央区日本橋人形町三丁目10番4号
代表者 代表取締役 社長執行役員 松本 清一郎
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社及び子会社1社により構成されており、アミノ酸関係、化成品関係、医薬品関係の製造販売を主たる業務として行っております。当社はファインケミカル事業のみの単一セグメントであります。・アミノ酸関係 当社は、アミノ酸、ビタミン原料等の製造及び販売を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 154.5億円
- 営業利益
- 3.8億円
- 経常利益
- 3.0億円
- 当期純利益
- 3.1億円
- 総資産
- 257.3億円
- 純資産
- 134.9億円
- ROE
- 2.4%
- ROA
- 1.2%
- 自己資本比率
- 52.4%
有機合成薬品工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 129.3億円 | 151.3億円 | 154.5億円 |
| 営業利益 | 11.3億円 | 12.2億円 | 3.8億円 |
| 経常利益 | 11.3億円 | 11.4億円 | 3.0億円 |
| 当期純利益 | 7.8億円 | 9.0億円 | 3.1億円 |
| 総資産 | 243.7億円 | 268.7億円 | 257.3億円 |
| 純資産 | 124.3億円 | 131.1億円 | 134.9億円 |
有機合成薬品工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社及び子会社1社により構成されており、アミノ酸関係、化成品関係、医薬品関係の製造販売を主たる業務として行っています。同社はファインケミカル事業のみの単一セグメントです。
リスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。なお、将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものであり、事業等のリスクはこれらに限られるものではありません。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。(1)経営の基本方針(企業理念及び経営理念) 同社は、「同社は内外のあらゆる技術を駆使して人の役に立ち人によろこばれるものを創る」という企業理念を頂点に置いた経営を目指し、その企業理念を実現するために、時代のニーズに対して柔軟に対応する経営の羅針盤としての「同社はファインケミカルに機軸を置き叡智と技術を結集した真の『ものづくり』に挑戦します」という経営理念のもと、企業活動を健全に継続、成長させ、株主の皆様、お客様、従業員、地域社会の皆様等、全てのステークホルダーに対して、中長期的な視点に立ち、企業価値を常に向上させ、最大化することが使命であると考えています。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社の事業セグメントは、ファインケミカル事業のみの単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しています。【関連情報】 前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 1.。
設備投資
当事業年度は、品質改善、生産設備増強等のために、1,167百万円(無形固定資産を含む)の設備投資を実施しました。当事業年度に完成した主要な設備の新設、増強、改修、更新としては、アミノ酸製造設備の取得及び更新 622 百万円等です。
研究開発
※4 一般管理費に含まれる研究開発費は次のとおりです。前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 555 百万円 618 百万円。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。