森下仁丹株式会社

MORISHITA JINTAN CO.,LTD.

証券コード 4524 | EDINETコード E00941 | 業種 医薬品

所在地 大阪市中央区玉造一丁目2番40号

代表者 代表取締役社長 森下 雄司

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

コンシューマー事業、ソリューション事業及びその他の事業を展開している当社が中心となり、健康関連製品の開発並びに製造販売を行っております。株式会社MJ滋賀は、医薬品や健康関連製品の開発並びに受託製造を行っており、当社滋賀工場の生産拡張拠点としての役割も担っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
126.9億円
営業利益
6.9億円
経常利益
7.7億円
当期純利益
6.3億円
総資産
186.2億円
純資産
129.8億円
ROE
5.0%
ROA
3.4%
自己資本比率
69.7%
森下仁丹株式会社の財務推移(数値・直近3期)
森下仁丹株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高124.1億円127.7億円126.9億円
営業利益7.2億円8.0億円6.9億円
経常利益8.2億円8.7億円7.7億円
当期純利益7.0億円5.5億円6.3億円
総資産171.8億円179.0億円186.2億円
純資産121.4億円121.5億円129.8億円
森下仁丹株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、連結財務諸表提出会社と、連結子会社2社及び持分法非適用関連会社1社によって構成されており、健康関連製品の製造販売及び健康関連のサービス提供の事業を展開しています。その主な事業内容及び同社グループと関係会社の当該事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりです。

リスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。同社グループは、「個人情報保護規程」を制定し厳格な個人情報の管理の徹底を図っていますが、何らかの原因により個人情報が流失した場合、社会的信用の失墜、訴訟提起による損害賠償等により、同社グループの業績に影響を与える可能性があります。

今後の見通し

以下の基本方針に沿って、施策の具体化やグループ業績目標を実現していくために課題解決に取り組んでいきます。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1.報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

設備投資

該当事項はありません。1【設備投資等の概要】 当連結会計年度の設備投資総額は458百万円であり、主に滋賀工場の生産設備に141百万円、大阪テクノセンターの生産設備に60百万円、大阪テクノセンターの研究開発設備に197百万円、本社屋改修他に58百万円投資しています。

研究開発

同社グループは、創業以来、人々の健やかさと豊かさに貢献することを目指し、様々な製品開発に取り組んできました。特に、モノづくりの原点である「仁丹」から発展した「球体技術」や「素材研究」は、同社グループの基幹技術として、自社ブランド製品のみならず、シームレスカプセル受託事業や機能性原料販売といったソリューション事業の成長を支える大きな原動力となっています。

人材・従業員

① 連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名 コンシューマー事業 68 0 ソリューション事業 19 0 その他 0 0 全社(共通) 272 38) 合計 359 38) (注)1.従業員数は就業人員数(同社グループから同社グループ外への出向者を除き、同社グループ外から同社グループへの出向者を含む。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。