株式会社メルカリ
Mercari, Inc.
証券コード 4385 | EDINETコード E34064 | 業種 情報・通信業
所在地 港区六本木六丁目10番1号六本木ヒルズ森タワー18階
収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期
ミッション 当社は、「インターネットの力で個人と個人をつなぐことで、限りある資源を大切にすることができ、世界中の人々が豊かに暮らせる社会をつくりたい」という想いから創業し、テクノロジーを活用した先進的なプロダクト開発や規律を持った大胆な投資によって成長を続けて参りました。
主要財務情報(2026年6月期 通期)
- 売上高
- 2292.9億円
- 営業利益
- 439.1億円
- 当期純利益
- 354.0億円
- 総資産
- 7266.2億円
- 純資産
- 1374.7億円
- ROE
- 30.0%
- ROA
- 4.9%
- 自己資本比率
- 18.9%
株式会社メルカリの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1874.6億円 | 1926.3億円 | 2292.9億円 |
| 営業利益 | 174.9億円 | 278.4億円 | 439.1億円 |
| 当期純利益 | 134.6億円 | 261.1億円 | 354.0億円 |
| 総資産 | 5017.7億円 | 5437.6億円 | 7266.2億円 |
| 純資産 | 721.5億円 | 996.4億円 | 1374.7億円 |
| ROE | 21.2% | 30.5% | 30.0% |
株式会社メルカリのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
ミッション 同社は、「インターネットの力で個人と個人をつなぐことで、限りある資源を大切にすることができ、世界中の人々が豊かに暮らせる社会をつくりたい」という想いから創業し、テクノロジーを活用した先進的なプロダクト開発や規律を持った大胆な投資によって成長を続けて参りました。同社の提供するサービスを通じて「人の可能性を広げること」への想いを込めたグループミッション「あらゆる価値を循環させ、あらゆる人の可能性を広げる」の達成に向け、グループ一丸となり邁進しています。
リスク
また、当該リスクが顕在化する可能性の程度や時期、当該リスクが顕在化した場合に同社グループの財政状態、経営成績等に与える影響の内容につきましては、合理的に予見することが困難であるものについては具体的には記載しておりません。同社グループは、これらのリスク発生の可能性を十分に認識したうえで、発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針ではありますが、同社株式に関する投資判断は、本項及び本書中の本項以外の記載事項を慎重に検討したうえで行われる必要があると考えています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 メルカリはCtoCマーケットプレイス「メルカリ」から始まり、「あんしんで頼れる」「誰でもカンタン」「使うほどワクワク」「ちょっといいことしてる気分の良さ」をお客さま体験として追求してきました。
セグメント
6.セグメント情報 1報告セグメントの概要 同社グループの事業セグメントは、同社及び子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会・執行役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社グループでは国内におけるフリマアプリ「メルカリ」を中核にする「Japan Business」及び米国におけるフリマアプリ「Mercari」を運営する「US」を報告セグメントとして区分し、グループ戦略を立案・決定しています。
設備投資
当連結会計年度において実施した設備投資(無形資産を含む。)の総額は6,641百万円であり、主に開発人件費の資産化にともなうソフトウエアの取得等によるものです。
研究開発
同社は2017年12月に、社会実装を目的として、研究開発組織であるR4D(アールフォーディー)を設立しました。R4Dでは、分野や立場を超えた産学官の協働による課題の発掘から社会実装まで、共通のゴールに向けた分野横断研究に取り組む(Co-Innovation)ことで、あらゆる価値が循環し、あらゆる人の可能性が広がる社会の実現を目指します。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。