株式会社カプコン
CAPCOM CO., LTD.
証券コード 9697 | EDINETコード E02417 | 業種 情報・通信業
所在地 大阪市中央区内平野町三丁目1番3号
代表者 代表取締役社長 辻本春弘
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社および当社の関係会社(当社、子会社15社および関連会社1社により構成)は、デジタルコンテンツ事業、アミューズメント施設事業、アミューズメント機器事業等を展開しております。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1953.7億円
- 営業利益
- 753.0億円
- 経常利益
- 741.3億円
- 当期純利益
- 545.9億円
- 総資産
- 3393.1億円
- 純資産
- 2677.2億円
- ROE
- 22.1%
- ROA
- 16.1%
- 自己資本比率
- 78.8%
株式会社カプコンの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1524.1億円 | 1696.0億円 | 1953.7億円 |
| 営業利益 | 570.8億円 | 657.8億円 | 753.0億円 |
| 経常利益 | 594.2億円 | 656.4億円 | 741.3億円 |
| 当期純利益 | 433.7億円 | 484.5億円 | 545.9億円 |
| 総資産 | 2434.8億円 | 3129.8億円 | 3393.1億円 |
| 純資産 | 1950.8億円 | 2263.0億円 | 2677.2億円 |
株式会社カプコンのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社および同社の関係会社(同社、子会社15社および関連会社1社により構成)は、デジタルコンテンツ事業、アミューズメント施設事業、アミューズメント機器事業等を展開しています。同社および同社の関係会社の事業に係る位置付けおよびセグメントとの関連は、次のとおりです。
リスク
なお、これらのリスクが顕在化した場合に同社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に与える影響につきまして、合理的に予見することが困難であるため記載しておりません。(1) リスク管理体制 同社は、危機の未然防止を図るため、「リスク管理規程」を制定するとともに、コーポレート部門を管掌する取締役2名、担当部門の執行役員2名および主管部門の部長を構成員とし、代表取締役を議長とするリスク・コンプライアンス会議を設置しています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、「経営理念」に基づき、「ビジョン」に掲げる同社グループのありたい姿を目指し、事業活動を通じて同社グループの中長期にわたる安定成長の実現と企業価値向上に努めています。
セグメント
報告セグメントの概要 (1) 報告セグメントの決定方法 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社は、取り扱う製品・サービスについての国内および海外の包括的な戦略を立案する複数の事業統括を設置し、事業活動を展開しています。
設備投資
同社グループは、「経営資源の選択と集中」を基本戦略として、当連結会計年度は、グループ全体で16,864百万円の設備投資を実施しました。セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりです。
研究開発
※4 一般管理費及び当期製造費用等に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 49,496 百万円 54,836 百万円。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。