株式会社チャーム・ケア・コーポレーション

CHARM CARE CORPORATION

証券コード 6062 | EDINETコード E26444 | 業種 サービス業

所在地 大阪市北区中之島三丁目6番32号

収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期

当社グループは、当社及び連結子会社4社で構成されており、有料老人ホームにおいて介護保険法に基づく要支援・要介護認定を受けた高齢者に対して、同法の適用を受ける介護サービスを提供することを主たる業務としております。

主要財務情報(2026年6月期 通期)

売上高
490.8億円
営業利益
52.8億円
経常利益
55.1億円
当期純利益
40.5億円
総資産
528.1億円
純資産
230.4億円
ROE
18.5%
ROA
7.7%
自己資本比率
43.6%
株式会社チャーム・ケア・コーポレーションの財務推移(数値・直近3期)
株式会社チャーム・ケア・コーポレーションの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高478.3億円466.7億円490.8億円
営業利益53.9億円38.5億円52.8億円
経常利益58.2億円40.2億円55.1億円
当期純利益42.8億円29.4億円40.5億円
総資産473.4億円524.1億円528.1億円
純資産187.1億円206.8億円230.4億円
株式会社チャーム・ケア・コーポレーションのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社及び連結子会社4社で構成されており、有料老人ホームにおいて介護保険法に基づく要支援・要介護認定を受けた高齢者に対して、同法の適用を受ける介護サービスを提供することを主たる業務としています。同社グループの事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。

リスク

③ 特定事業への依存に関するリスクについて 同社グループの事業領域は介護業界のなかでも、介護付有料老人ホームを中心とした施設介護事業に集中しています。このような状況の中、金融情勢の変化などにより計画どおりに資金調達ができず、計画的なホーム開設に係る新規投資が困難となる場合や市場金利の上昇により資金調達コストが増大した場合には、同社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中における将来に関する事項については、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1.報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

設備投資

同社グループの設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しています。なお、重要な設備の新設、除却等の計画は次のとおりです。

研究開発

該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下、経営成績等という。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。