株式会社丹青社
tanseisha co.,ltd.
証券コード 9743 | EDINETコード E00208 | 業種 サービス業
所在地 港区港南1丁目2番70号
収録している最新の会計期間 2026年1月期 通期
当社グループは、当社、子会社6社で構成され、商業その他施設事業、チェーンストア事業、文化施設事業の各報告セグメントにおける、調査、研究、企画、設計、施工、監理及び、その他これらに関連する事業活動を展開しております。
主要財務情報(2026年1月期 通期)
- 売上高
- 1072.2億円
- 営業利益
- 83.6億円
- 経常利益
- 83.4億円
- 当期純利益
- 59.9億円
- 総資産
- 557.3億円
- 純資産
- 376.6億円
- ROE
- 16.9%
- ROA
- 10.8%
- 自己資本比率
- 67.6%
株式会社丹青社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 812.0億円 | 918.6億円 | 1072.2億円 |
| 営業利益 | 38.8億円 | 51.5億円 | 83.6億円 |
| 経常利益 | 40.0億円 | 53.2億円 | 83.4億円 |
| 当期純利益 | 27.7億円 | 38.8億円 | 59.9億円 |
| 総資産 | 506.5億円 | 542.0億円 | 557.3億円 |
| 純資産 | 316.3億円 | 333.7億円 | 376.6億円 |
株式会社丹青社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、子会社6社で構成され、商業その他施設事業、チェーンストア事業、文化施設事業の各報告セグメントにおける、調査、研究、企画、設計、施工、監理及び、その他これらに関連する事業活動を展開しています。同社は、商業その他施設事業、チェーンストア事業並びに文化施設事業に関わる総合ディスプレイ業を営んでおり、また、主な関係会社各社と報告セグメント等との関連は次のとおりです。
リスク
(1)リスクの管理について 同社グループでは、経営成績や財務状況に重要な影響を与え、事業の円滑な運営と成長に支障をきたす恐れのある事象について、恒常的に特定・評価・分析し対策を講じています。これら事業活動上のリスクについては、「損失危険管理規程」に基づいてリスクマネジメント活動を総括・推進するリスク・コンプライアンス委員会を中心に洗い出しを行い、事象が発生する可能性や発生した場合の影響の度合い等の基準により評価しています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
1 報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社グループは、ディスプレイ業を主な事業とし、さらにそれに関連して商業施設の運営・管理等の事業活動を展開しています。
設備投資
当連結会計年度については、全ての報告セグメント等において、特段の設備投資は行っておりません。3 【設備の新設、除却等の計画】 当連結会計年度末現在において、同社グループの重要な設備の新設及び除却等の計画はありません。
研究開発
同社グループは、社会の変化、テクノロジーの進化などに対応し、常に学び続けるとともに、多彩な企業やクリエイターとの協調・提携を広げ、各種研究開発や実証実験に積極的に取り組んでいます。当連結会計年度における主な研究開発活動の内容については、以下のとおりです。
人材・従業員
(1) 連結会社の状況 2026年1月31日現在 報告セグメント等の名称 従業員数(名) 商業その他施設事業 956 [ 15] チェーンストア事業 195 [ -] 文化施設事業 179 [212] その他 249 [ 6] 合計 1,579 [233] (注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人数を[ ]内に外数で記載しています。2 本社等の「管理部門」の従業員数は、各報告セグメント等に配分して記載しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。