株式会社アバントグループ
AVANT GROUP CORPORATION
証券コード 3836 | EDINETコード E05663 | 業種 情報・通信業
所在地 港区港南二丁目15番2号
代表者 代表取締役社長 森川 徹治
収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期
当社グループは当社及び子会社7社で構成されております。
主要財務情報(2026年6月期 通期)
- 売上高
- 304.8億円
- 営業利益
- 47.0億円
- 経常利益
- 45.7億円
- 当期純利益
- 29.9億円
- 総資産
- 241.5億円
- 純資産
- 145.7億円
- ROE
- 19.8%
- ROA
- 12.4%
- 自己資本比率
- 60.3%
株式会社アバントグループの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 244.2億円 | 282.3億円 | 304.8億円 |
| 営業利益 | 41.0億円 | 46.0億円 | 47.0億円 |
| 経常利益 | 41.2億円 | 46.1億円 | 45.7億円 |
| 当期純利益 | 28.5億円 | 34.3億円 | 29.9億円 |
| 総資産 | 219.0億円 | 243.7億円 | 241.5億円 |
| 純資産 | 132.9億円 | 156.0億円 | 145.7億円 |
株式会社アバントグループのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは同社及び子会社7社、関連会社1社で構成されています。同社グループは「企業価値向上に役立つソフトウエア会社になる」との戦略マテリアリティの実現に向けて、企業価値向上を目指すお客様が財務・非財務を問わず様々な情報をもとに適時・適切な経営判断を行い、経営改革を推進するためのソフトウエア・システムの開発・販売・保守や、ソフトウエアベースのコンサルティング・BPOサービスの提供を通じて、経営のデジタルトランスフォーメーションに貢献しています。
リスク
同社グループは、グループCRO(Chief Risk-Management Officer)を委員長とするリスクマネジメント委員会を設置し、リスクを管理する体制を整えています。当該委員会では、事業活動に関する諸種のリスクについて経営に影響を与える発生頻度と影響度を分析・評価し、重大な影響を与える可能性のあるリスクを「重要なリスク」、さらに「重要なリスク」のうち平時の統制に加え迅速な有事対応を必要とし、リスク回避・低減・移転等の対応を優先的に着手すべきリスクを「特に重要なリスク」と整理しています。
今後の見通し
文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において、同社グループが合理的であると判断又は一定の前提に基づき予測したものであり、その達成及び将来の業績を保証するものではありません。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、社会の公器として長期にわたり価値を提供し続ける「100年企業の創造」を企業理念に掲げています。
セグメント
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項 当連結会計年度より、業績管理区分の見直しを行い、事業セグメント「その他」を新たに追加しています。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後のセグメント区分に基づき作成したものを開示しています。
設備投資
(1) 重要な設備の新設等 該当事項はありません。(2) 重要な設備の除却等 該当事項はありません。
研究開発
同社グループは、ソフトウエアを知的製造品と考え、業務プロセスを標準化・パッケージ化することで生産性の高い付加価値を提供していくために、ソフトウエア機能を業務的な側面及び技術的な側面の両面から、データの処理とその結果であるコンテンツについて検討し、高い技術が集約された信頼性のあるソフトウエアの開発を推進しています。また、同社グループの中長期的な成長のためにお客様企業におけるニーズを的確に反映した製品開発体制を強化します。
人材・従業員
① 連結会社の状況 2026年6月30日 現在 セグメントの名称 従業員数(人) 連結決算開示事業 628 (18) デジタルトランスフォーメーション推進事業 675 (0) 経営管理ソリューション事業 497 (12) 全社(共通) 83 (0) 合計 1,883 (31) (注)1.従業員数は就業人数同社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から同社グループへの出向者を含んでいます。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。