株式会社システムサポートホールディングス

System Support Holdings Inc.

証券コード 4396 | EDINETコード E34111 | 業種 情報・通信業

所在地 金沢市本町一丁目5番2号リファーレ9階

収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社9社で構成されており、「クラウドインテグレーション事業」、「システムインテグレーション事業」、「アウトソーシング事業」、「プロダクト事業」、「海外事業」の5つのセグメントで事業を展開しています。

主要財務情報(2026年6月期 通期)

売上高
310.9億円
営業利益
29.7億円
経常利益
29.7億円
当期純利益
18.7億円
総資産
163.4億円
純資産
71.9億円
ROE
28.4%
ROA
11.5%
自己資本比率
44.0%
株式会社システムサポートホールディングスの財務推移(数値・直近3期)
株式会社システムサポートホールディングスの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高220.3億円269.4億円310.9億円
営業利益16.7億円22.2億円29.7億円
経常利益17.4億円22.4億円29.7億円
当期純利益12.2億円14.6億円18.7億円
総資産99.3億円136.3億円163.4億円
純資産50.6億円60.1億円71.9億円
株式会社システムサポートホールディングスのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社、連結子会社10社で構成されており、「クラウドインテグレーション事業」、「システムインテグレーション事業」、「アウトソーシング事業」、「プロダクト事業」、「海外事業」の5つのセグメントで事業を展開しています。各セグメントにおける事業展開状況は次のとおりです。

リスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関して投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある主要なリスクは事項には、以下のようなものがあります。同社グループが請負契約で受託したシステム開発は、独自の管理手法を用いて品質・期間・コスト・リスクコントロールの観点からプロジェクトマネジメントを行っています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引の消去の額です。セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。

設備投資

1重要な設備の新設等 重要な設備の新設の計画はありません。2重要な設備の除却等 重要な設備の除却等の計画はありません。

研究開発

※4 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) 当連結会計年度 (自 2025年7月1日 至 2026年6月30日) 研究開発費 42,023千円 48,364千円。

人材・従業員

①連結会社の状況 2026年6月30日現在 セグメントの名称 従業員数(人) クラウドインテグレーション事業 1,895 システムインテグレーション事業 アウトソーシング事業 プロダクト事業 海外事業 報告セグメント計 1,895 全社(共通) 97 合計 1,992 (注)1.従業員数は就業人数同社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から同社グループへの出向者を含む。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。