株式会社CIJ
Computer Institute of Japan,Ltd.
証券コード 4826 | EDINETコード E05163 | 業種 情報・通信業
所在地 横浜市西区高島一丁目2番5号
代表者 代表取締役社長 坂元 昭彦
収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期
(2025年6月30日現在) 売上品目 概要 システム 開 発 等 ① システム開発 システムの設計、製造、運用・保守業務であります。② コンサルテーション及び調査研究 システムに関するコンサルテーション及び調査研究業務であります。
主要財務情報(2026年6月期 通期)
- 売上高
- 294.2億円
- 営業利益
- 26.2億円
- 経常利益
- 26.6億円
- 当期純利益
- 18.0億円
- 総資産
- 193.9億円
- 純資産
- 150.0億円
- ROE
- 12.2%
- ROA
- 9.3%
- 自己資本比率
- 77.3%
株式会社CIJの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 257.3億円 | 269.0億円 | 294.2億円 |
| 営業利益 | 19.6億円 | 21.7億円 | 26.2億円 |
| 経常利益 | 19.9億円 | 22.0億円 | 26.6億円 |
| 当期純利益 | 9.5億円 | 15.0億円 | 18.0億円 |
| 総資産 | 185.0億円 | 186.8億円 | 193.9億円 |
| 純資産 | 145.1億円 | 145.2億円 | 150.0億円 |
株式会社CIJのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)が行っている事業である「システム開発及びシステム開発に関連するサービス(システム開発等)」の売上品目別の概要は、以下のとおりです。(2026年6月30日現在) 売上品目 概要 シ ス テ ム 開 発 等 ① システム開発 システムの設計、製造、運用・保守業務です。
リスク
本項においては同社グループの事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる主要なリスクを記載しています。同社では、事業の推進によって生じ得るリスクの詳細を把握・分析しており、当該リスクへの対応については、「リスク管理規程」に定めています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。1経営方針 同社グループは事業環境や顧客ニーズ、企業価値等のあらゆる変化に対応していくため、経営方針に沿って課題解決に向けた戦略・施策を積極的に実施しています。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社グループは「システム開発及びシステム開発に関連するサービス(システム開発等)」の単一セグメントであるため、記載を省略しています。【関連情報】 前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) 1 製品及びサービスごとの情報 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
設備投資
1重要な設備の新設等 該当事項はありません。2重要な設備の除却等 該当事項はありません。
研究開発
同社グループは「事業環境の変化に適応し、新領域へ挑戦」を経営方針に掲げ、新規事業の創出及び中長期の競争力強化による安定的な成長を目指し、継続的に研究開発活動に取り組んでいます。当連結会計年度におきましては、研究開発を中核とする組織において研究開発活動を推進し、AI駆動開発(システム開発の各工程に生成AIの活用を前提に位置付ける手法)の導入に向けた開発プロセスの実現可能性の検証、業務の効率化を図る同社生成AIサービス「AI総務」等の改良及び新規サービスの企画・開発、同社各製品への生成AI機能の実装や精度改善、並びに業務提携先が展開する革新的なAIソリューション「NeuroChain」の日本市場への展開に向けた検証等を行いました。
人材・従業員
(1連結会社の状況 2026年6月30日現在 従業員数(名) 1,765 184) (注)1 従業員数は就業人員であり、役員、嘱託社員は含みません。従業員数欄の(外数)は、嘱託社員の年間平均雇用人数です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。