楽天グループ株式会社
Rakuten Group,Inc.
証券コード 4755 | EDINETコード E05080 | 業種 サービス業
所在地 世田谷区玉川一丁目14番1号
代表者 代表取締役会長兼社長 三木谷 浩史
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
当社グループ(当社及び関係会社)は、インターネットサービス、フィンテック及びモバイルという3つの事業を基軸としたグローバルイノベーションカンパニーであることから、「インターネットサービス」、「フィンテック」及び「モバイル」の3つを報告セグメントとしています。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 2.50兆円
- 営業利益
- 143.8億円
- 当期純利益
- -1778.9億円
- 総資産
- 28.80兆円
- 純資産
- 1.35兆円
- ROE
- -18.5%
- ROA
- -0.6%
- 自己資本比率
- 3.4%
楽天グループ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 2.07兆円 | 2.28兆円 | 2.50兆円 |
| 営業利益 | -2128.6億円 | 529.8億円 | 143.8億円 |
| 当期純利益 | -3394.7億円 | -1624.4億円 | -1778.9億円 |
| 総資産 | 22.63兆円 | 26.51兆円 | 28.80兆円 |
| 純資産 | 1.09兆円 | 1.24兆円 | 1.35兆円 |
| ROE | -41.7% | -18.4% | -18.5% |
楽天グループ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び関係会社)は、インターネットサービス、フィンテック及びモバイルという3つの事業を基軸としたグローバル イノベーション カンパニーであることから、「インターネットサービス」、「フィンテック」及び「モバイル」の3つを報告セグメントとしています。報告セグメントの決定にあたっては事業セグメントの集約を行っていません。
リスク
同社グループは、国内外において多岐にわたる事業展開をしており、これらの企業活動の遂行には様々なリスクが伴います。本項では同社グループのリスク管理体制・プロセスとともに、同社グループ事業の状況等に関する事項のうち、リスク要因となる可能性があると認識している主な事項及び投資者の判断に重要な影響を及ぼすと考えられる事項を記載しています。
今後の見通し
(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、イノベーションを通じて、人々と社会に力を与えること(エンパワーメント)を経営の基本理念としています。ユーザー及び取引先企業へ満足度の高いサービスを提供するとともに、多くの人々の成長を後押しすることで、社会を変革し豊かにしていくことに寄与していきます。
セグメント
また、足元において物価上昇、為替変動等の景気の先行きへの不透明感が伴う中、多種多様な事業ポートフォリオを有する同社グループが強みとして発揮できる相乗効果を最大限生かすことで、消費者動向やニーズを的確に把握し、更なる成長機会を捉えていきます。グループを挙げて、AIを活用した売上収益の伸長及びコスト削減に取り組む中、インターネットサービスにおいては、流通総額及び売上収益の更なる成長のために、新規顧客の獲得及びロイヤルユーザーの育成、モバイルユーザーを中心としたクロスユースの促進、『楽天市場』や『楽天トラベル』においてユーザーに最適な商品及びサービス選びをサポートするAIコンシェルジュのサービスリリース等に注力するとともに、コスト最適化努力により収益性の向上を目指した結果、増収増益を達成しました。
設備投資
当連結会計年度の設備投資の総額は 287,303 百万円であり、主に「4G」及び「5G」に関する基地局、ネットワーク設備の新設を目的とした楽天モバイル株式会社における設備投資及び使用権資産の増加等によるものです。3 【設備の新設、除却等の計画】 (1) 重要な設備の新設等 2025年12月31日 現在 会社名 所在地 セグメントの名称 設備の内容 投資予定額 資金調達方法 着手年月 完了予定 総額 楽天モバイル(株) 東京都 世田谷区 モバイル 「4G」「5G」に関する基地局、ネットワーク設備ほか 2,000億円強 自己資金、借入金、社債発行及び新株発行等 2026年 1月 2026年 12月 (注) 設備予定額は、使用権資産及び5G 1.7GHz帯の特定基地局開設料等を除いています。
研究開発
(1) 経営成績等の状況 同社グループは、経営者が意思決定する際に使用する社内指標(以下「Non-GAAP指標」)及びIFRS会計基準に基づく指標の双方によって、連結経営成績を開示しています。Non-GAAP営業利益は、IFRS会計基準に基づく営業利益(以下「IFRS営業利益」)から、同社グループが定める非経常的な項目やその他の調整項目を控除したものです。
人材・従業員
(1) 連結会社の状況 2025年12月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) インターネットサービス 9,793 フィンテック 6,217 モバイル 4,333 全社(共通) 9,076 合計 29,419 (注) 1 従業員数は就業人員であり、使用人兼務取締役、派遣社員及びアルバイトを含んでいません。2 全社(共通)は、特定のセグメントに区分できない開発部門、管理部門及びシェアードサービス事業に属する従業員数です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。