株式会社アルペン
Alpen Co.,Ltd.
証券コード 3028 | EDINETコード E03475 | 業種 小売業
所在地 名古屋市中区丸の内二丁目9番40号
収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期
当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社(株式会社アルペン)および子会社5社により構成されており、スポーツ用品の販売および製造を主たる事業としております。①小売事業 主にスポーツ用品の販売および製造を行っております。
主要財務情報(2026年6月期 通期)
- 売上高
- 2859.5億円
- 営業利益
- 85.4億円
- 経常利益
- 100.7億円
- 当期純利益
- 62.7億円
- 総資産
- 2144.4億円
- 純資産
- 1263.6億円
- ROE
- 5.1%
- ROA
- 2.9%
- 自己資本比率
- 58.9%
株式会社アルペンの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 2529.4億円 | 2686.6億円 | 2859.5億円 |
| 営業利益 | 33.3億円 | 85.2億円 | 85.4億円 |
| 経常利益 | 53.1億円 | 104.6億円 | 100.7億円 |
| 当期純利益 | 17.3億円 | 55.7億円 | 62.7億円 |
| 総資産 | 2018.8億円 | 2059.2億円 | 2144.4億円 |
| 純資産 | 1172.4億円 | 1211.4億円 | 1263.6億円 |
株式会社アルペンのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社および同社の関係会社)は、同社(株式会社アルペン)および子会社5社により構成されており、スポーツ用品の販売および製造を主たる事業としています。同社グループの事業内容および同社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。
リスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には次のようなものがあります。(1)事業リスク ① 国内スポーツ小売業界の市場動向について 同社グループが属するスポーツ・レジャー用品業界におきましては、景気や個人消費の動向など国内の経済状態が、同社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)経営方針 同社グループは、「スポーツをもっと身近に」をパーパス(存在意義)としており、誰もがスポーツを楽しみ、健康で充実した日常を送れる世界の実現を目指して、常にお客様の立場に立ち、お客様の求める商品・サービスを提供し続けることを基本方針としています。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)及び当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日) 同社グループは、スポーツ関連商品の小売事業と、その他サービス事業を営んでいますが、小売事業以外のセグメントはいずれも重要性が乏しく、小売事業の単一セグメントとみなせるため、記載を省略しています。①財政状態及び経営成績の状況 a.経営成績 当連結会計年度(2025年7月1日~2026年6月30日)における事業環境におきましては、雇用・所得環境の改善を背景に、国内経済は緩やかな回復基調で推移しました。
設備投資
同社グループの設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しています。設備計画は原則的に連結会社各社が個別に策定していますが、計画策定に当たってはグループ会議において提出会社を中心に調整をはかっています。
研究開発
該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下「経営成績等」という。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。