株式会社 丸井グループ

証券コード 8252 | EDINETコード E03040 | 業種 小売業

所在地 中野区中野4丁目3番2号

代表者 代表取締役社長 青井浩

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、小売とフィンテックを一体運営する企業グループであり、持株会社である当社と子会社20社および関連会社5社により構成されています。なお、事業区分については、セグメントと同一の区分です。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
2768.6億円
営業利益
502.1億円
経常利益
426.5億円
当期純利益
284.8億円
総資産
1.14兆円
純資産
2448.2億円
ROE
11.6%
ROA
2.5%
自己資本比率
21.4%
株式会社 丸井グループの財務推移(数値・直近3期)
株式会社 丸井グループの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高2352.3億円2543.9億円2768.6億円
営業利益410.3億円445.1億円502.1億円
経常利益387.8億円399.2億円426.5億円
当期純利益246.7億円265.9億円284.8億円
総資産1.00兆円1.05兆円1.14兆円
純資産2536.3億円2466.4億円2448.2億円
株式会社 丸井グループのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、小売とフィンテックを一体運営する企業グループであり、持株会社である同社と子会社20社および関連会社5社により構成されています。同社グループの、各事業における業務内容および主要なグループ会社は次のとおりです。

リスク

重要リスクとして、サイバー攻撃による事業停止や情報漏えい、景気悪化に伴う貸倒の増加、急激な金利上昇による調達コストの上昇、役職員によるインサイダー取引を含む法令リスク、将来の経営人材不足が挙げられています。加えて、AIやステーブルコインなどの技術革新、不正利用の高度化も新興リスクとしてモニタリングしています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。■ 会社の経営の基本方針 同社グループでは、「インパクトと利益の二項対立を乗り越える」というビジョンを掲げ、「お客さまのお役に立つために進化し続ける」「人の成長=企業の成長」という経営理念に基づき、「すべての人が『しあわせ』を感じられるインクルーシブな社会を共に創る」をミッションとしています。

セグメント

小売セグメントは商業施設の運営や店舗関連サービスを担い、フィンテックセグメントはカード、債権回収、証券、保険などを担っています。連結子会社のうち、㈱丸井と㈱エポスカードは売上収益面で重要な位置づけにあります。

設備投資

当連結会計年度は、店舗の売場改装やシステム投資を中心に設備投資を実施しました。計画面では、渋谷マルイ(仮称)の改装や各店の装工事が進められています。

研究開発

該当事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。

人材・従業員

2026年3月31日現在の従業員は、グループ全体で3,820名、臨時従業員の平均雇用人員は1,539名です。小売とフィンテックそれぞれに人員を配置し、純粋持株会社としての全社機能も置いています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。