株式会社リテールパートナーズ

RETAIL PARTNERS CO., LTD.

証券コード 8167 | EDINETコード E03094 | 業種 小売業

所在地 防府市大字江泊1936番地

代表者 代表取締役社長 田中 康男

収録している最新の会計期間 2026年2月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社10社及び関連会社3社で構成され、スーパーマーケット事業を主として、その他の事業を営んでおります。(スーパーマーケット事業) 会社名 区分 事業の内容 ㈱丸久 (注) 連結子会社 山口県を中心に、広島県、福岡県、島根県において、生鮮食品、一般食料品及び日用雑貨等の販売を行っております。

主要財務情報(2026年2月期 通期)

売上高
2682.9億円
営業利益
64.7億円
経常利益
75.6億円
当期純利益
51.4億円
総資産
1362.4億円
純資産
917.0億円
ROE
5.8%
ROA
3.8%
自己資本比率
67.3%
株式会社リテールパートナーズの財務推移(数値・直近3期)
株式会社リテールパートナーズの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高2434.6億円2667.4億円2682.9億円
営業利益67.4億円68.2億円64.7億円
経常利益77.3億円80.0億円75.6億円
当期純利益47.2億円52.3億円51.4億円
総資産1262.3億円1270.4億円1362.4億円
純資産809.8億円846.8億円917.0億円
株式会社リテールパートナーズのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社、子会社10社及び関連会社3社で構成され、スーパーマーケット事業を主として、その他の事業を営んでいます。なお、同社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

リスク

主要なリスクとして、法的規制、競争激化、地震や台風などの自然災害が挙げられています。法令違反があれば営業停止や罰則、信用低下につながる可能性があり、競合店の出店は既存店収益に影響する可能性があります。自然災害では、店舗設備の破損、停電、物流網の遮断によって営業や仕入に支障が出るおそれがあります。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、地域のお客様の日々の暮らしを“より”豊かにする。

セグメント

セグメントはスーパーマーケット事業とその他の事業に分かれています。スーパーマーケット事業がグループの中心で、その他の事業には保険代理業、スポーツクラブ、食品製造、畜産などが含まれます。永野は2025年6月30日に取得され、連結子会社に加わっています。

設備投資

同社グループは、店舗の新設と改装を中心に設備投資を行っています。当連結会計年度は、新店舗開設、既存店改装、物流センターや加工センターの改修、事務所新築などを実施しました。翌期以降も、丸久の店舗改装、マルミヤストアの店舗新設や物流・精肉加工センター改修、マルキョウの店舗改装や惣菜センター改修が計画されています。

研究開発

該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度におけるわが国経済は、緩やかな回復基調が続く一方、主要国の通商政策の動向や地政学リスクの高まりなどを背景に、国際情勢・国際経済は不安定さを増し、先行き不透明な状況が続いています。

人材・従業員

2026年2月28日時点の連結従業員数は2,016名で、臨時従業員の平均雇用人員は8,227名です。スーパーマーケット事業が大半を占め、その他事業の人員は少数です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。