アクシアル リテイリング株式会社

Axial Retailing Inc.

証券コード 8255 | EDINETコード E03133 | 業種 小売業

所在地 長岡市中之島1993番地17

代表者 代表取締役社長・CEO 原和彦

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社の企業集団は、当社及び子会社11社で構成し、スーパーマーケット事業を主な事業の内容としております。(持株会社) アクシアルリテイリング(株) 当社グループ全体の経営管理、統括を行っております。(スーパーマーケット) (株)原信 スーパーマーケットの経営を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
2955.4億円
営業利益
121.8億円
経常利益
128.0億円
当期純利益
88.0億円
総資産
1441.5億円
純資産
952.2億円
ROE
9.5%
ROA
6.1%
自己資本比率
66.1%
アクシアル リテイリング株式会社の財務推移(数値・直近3期)
アクシアル リテイリング株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高2702.2億円2818.7億円2955.4億円
営業利益117.8億円120.6億円121.8億円
経常利益123.3億円127.1億円128.0億円
当期純利益74.4億円90.1億円88.0億円
総資産1313.9億円1353.0億円1441.5億円
純資産833.0億円892.9億円952.2億円
アクシアル リテイリング株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社の企業集団は、同社及び子会社11社で構成し、スーパーマーケット事業を主な事業の内容としています。なお、同社は純粋持株会社であり、「有価証券の取引等の規制に関する内閣府令」(2007年内閣府令第59号)第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については、連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

リスク

文中における将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において同社グループ(同社及び同社の連結子会社)が判断したものです。同社グループは、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針です。

今後の見通し

文中における将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において同社グループ(同社及び同社の連結子会社)が判断したものです。当該将来に関する事項は、取締役会等の社内の会議体で合理的な根拠に基づく適切な検討を経たものであり、検討にあたっては、同社グループの事業所ごとに事業を取り巻く環境、事業計画、その他関連する諸条件を総合的に勘案して判断しています。

セグメント

4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) 売上高 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 報告セグメント計 281,216百万円 294,905百万円 「その他」区分の売上高 5,538百万円 5,739百万円 セグメント間取引消去 △4,836百万円 △5,053百万円 その他の調整額 △48百万円 △54百万円 連結財務諸表の売上高 281,870百万円 295,536百万円 (注) その他の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社(持株会社である同社)に対する取引高の消去です。利益 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 報告セグメント計 11,795百万円 11,952百万円 「その他」区分の利益 513百万円 476百万円 セグメント間取引消去 △5百万円 △0百万円 全社費用 △958百万円 △951百万円 その他の調整額 714百万円 708百万円 連結財務諸表の営業利益 12,060百万円 12,185百万円 (注)1 セグメント間取引消去は、主にセグメント間の固定資産売買によって生じた未実現利益に係る調整です。

設備投資

(1) 重要な設備の新設等 ① スーパーマーケット a 提出会社 該当事項はありません。b 国内子会社 会社名 事業所名 (所在地) 設備の 内容 投資予定額 資金調達 方法 着手 年月 完了 予定年月 完成後の 増加能力 総額 (百万円) 既支払額 (百万円) ㈱原信 原信 加茂店 (新潟県加茂市) 店舗新設 1,580 544 自己資金 及び リース 2026年 6月 2027年 3月 年間売上予定額 1,900百万円 (注)1 事業所名は仮称であり、今後変更になる可能性があります。

研究開発

特記すべき事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中における将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において同社グループ(同社及び同社の連結子会社)が判断したものです。

人材・従業員

① 連結会社の状況 2026年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) スーパーマーケット 2,366 ( 6,615) その他 181 ( 56) 全社(共通) 29 ( 3) 合計 2,576 ( 6,674) (注)1 従業員数は、同社グループから同社グループ外への出向者を含まず、同社グループ外から同社グループへの出向者を含む就業人員です。2 従業員数欄の(外書)は、臨時雇用者数であり、パートタイム社員の就業時間を正社員の就業時間で換算して年間平均雇用人数を算定しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。