株式会社コメリ
KOMERI CO.,LTD.
証券コード 8218 | EDINETコード E03120 | 業種 小売業
所在地 新潟市南区清水4501番地1
代表者 代表取締役社長 捧 雄一郎
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社(株式会社コメリ)及び子会社15社で構成されております。その事業は、「ホームセンター事業」と「その他事業」に区別されております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 3705.3億円
- 営業利益
- 230.6億円
- 経常利益
- 233.9億円
- 当期純利益
- 146.4億円
- 総資産
- 3941.9億円
- 純資産
- 2569.8億円
- ROE
- 5.8%
- ROA
- 3.7%
- 自己資本比率
- 65.2%
株式会社コメリの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 3569.4億円 | — | 3705.3億円 |
| 営業利益 | 220.8億円 | — | 230.6億円 |
| 経常利益 | 222.1億円 | — | 233.9億円 |
| 当期純利益 | 137.1億円 | — | 146.4億円 |
| 総資産 | 3728.5億円 | 3866.6億円 | 3941.9億円 |
| 純資産 | 2362.5億円 | 2463.2億円 | 2569.8億円 |
株式会社コメリのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社(株式会社コメリ)及び子会社15社で構成されています。その事業は、「ホームセンター事業」と「その他事業」に区別されています。
リスク
主要なリスクとして、出店・閉店に関する法令や条例、住民・自治体調整による出店遅延や出店コスト増、人口減少に伴う市場縮小や人件費上昇が挙げられています。気候変動では、季節商品の動きが鈍ることによる売上の減少や在庫増加、流通ネットワーク障害では、自然災害やシステム障害、感染症拡大等による物流停滞や供給遅延が挙げられています。競合面では、業種・業態を超えた競争激化への対応が課題とされています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
報告セグメントはホームセンター事業とその他事業です。ホームセンター事業には店舗販売に加え、物流、情報処理、クレジットカード関連、海外での買付機能やリフォーム、清掃・補修などの周辺機能が含まれています。その他事業は燃料販売と書籍販売、不動産賃貸で構成されています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は、主として新規出店、既存店改装、物流センターの移転・拡張、システム投資などでした。翌期以降の主な計画としては、パワー亀山店他、H&Gさくら店他の新築店舗計画が示されています。
研究開発
特記事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下「経営成績等」という。
人材・従業員
連結従業員数はホームセンター事業3,706人、その他事業44人で、合計3,750人です。これとは別にパートタイマーの月平均人員が外数で記載されており、嘱託社員は含まれていません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。