株式会社エービーシー・マート

ABC-MART,INC.

証券コード 2670 | EDINETコード E02925 | 業種 小売業

所在地 渋谷区神南一丁目11番5号

代表者 代表取締役社長 服部 喜一郎

収録している最新の会計期間 2026年2月期 通期

当社グループは、株式会社エービーシー・マート(以下、「当社」という。)を企業集団の中核とし、連結子会社16社及び非連結子会社3社から構成されております。靴を中心とした商品の販売及び自社商品の企画開発を主たる事業としております。

主要財務情報(2026年2月期 通期)

売上高
3786.2億円
営業利益
632.9億円
経常利益
671.6億円
当期純利益
463.5億円
総資産
4552.0億円
純資産
4010.0億円
ROE
12.1%
ROA
10.2%
自己資本比率
87.5%
株式会社エービーシー・マートの財務推移(数値・直近3期)
株式会社エービーシー・マートの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高3442.0億円3722.0億円3786.2億円
営業利益556.7億円625.5億円632.9億円
経常利益578.3億円646.2億円671.6億円
当期純利益400.1億円453.6億円463.5億円
総資産3873.4億円4187.3億円4552.0億円
純資産3416.5億円3697.5億円4010.0億円
株式会社エービーシー・マートのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、株式会社エービーシー・マート(以下、「同社」という。)を企業集団の中核とし、連結子会社16社及び非連結子会社3社から構成されています。

リスク

(1) 感染症の拡大 ① 主なリスクの内容 ・感染拡大防止のため、営業店舗の休業等を含めた営業制限 ・同社グループ及び取引先企業の従業員等の感染 ・取引先メーカーからの仕入商品の入荷遅延、海外生産工場の操業停止、物流遅延 ② 同社グループへの影響と主な取り組み 同社グループの各社は、小売事業として多店舗展開を行っています。既存の感染症については、ワクチン、予防薬や治療薬の開発や普及により、感染拡大による営業制限のリスクは小さくなっていますが、新たな感染症が発出し感染拡大により緊急事態宣言が発表される状況となった場合、売上高の著しい減少が想定されます。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、創業以来「世界共通の品質を世界共通の価格で」を企業理念に掲げ、品質の良いファッショントレンドアイテムをリーズナブルな価格でお客様へお届けするために、「ライフスタイル創造企業」として、お客様にご満足いただき感動を与えられるような世界共通のサービスを提供することで、人々の幸せを実現していくことを基本方針としています。

セグメント

報告セグメントは国内と海外で構成されています。国内は提出会社とオッシュマンズ・ジャパンが担い、海外は韓国、台湾、ベトナム、フィリピン、米国の各子会社がそれぞれ独立した経営単位として事業を展開しています。

設備投資

当連結会計年度は、国内外で新規出店や店舗改装、韓国での店舗用不動産と関連施設の取得、IT投資などを進めています。重要な設備計画の変更や完了の予定はなく、当連結会計年度中には名古屋栄店の取得契約を締結しています。

研究開発

該当事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営者の視点による財政状態、経営成績の状況に関する分析・検討内容 ① 当連結会計年度の経営成績の概況及び分析 当連結会計年度(2025年3月1日から2026年2月28日まで)における事業環境は、企業収益の増加に伴う個人所得・雇用環境の改善やインバウンド需要の増加により、国内消費は緩やかに増加しました。

人材・従業員

連結従業員数は9,101名で、平均臨時雇用者数は3,250名です。国内外に店舗や工場を持つ事業特性に合わせて、かなり大規模な人員体制を維持しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。