マックスバリュ東海株式会社

Maxvalu Tokai Co., Ltd.

証券コード 8198 | EDINETコード E03087 | 業種 小売業

所在地 浜松市中央区篠ケ瀬町1295番地1

代表者 代表取締役社長 作道 政昭

収録している最新の会計期間 2026年2月期 通期

当社グループは、当連結会計年度末現在、イオン株式会社を親会社とする当社と連結子会社1社(デリカ食品株式会社)及び持分法非適用関連会社1社(株式会社エスオー)で構成されております。

主要財務情報(2026年2月期 通期)

売上高
3770.3億円
営業利益
135.6億円
経常利益
137.7億円
当期純利益
102.5億円
総資産
1524.0億円
純資産
970.5億円
ROE
11.1%
ROA
6.7%
自己資本比率
63.7%
マックスバリュ東海株式会社の財務推移(数値・直近3期)
マックスバリュ東海株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高3667.4億円3695.8億円3770.3億円
営業利益134.8億円140.6億円135.6億円
経常利益135.2億円140.8億円137.7億円
当期純利益83.1億円93.9億円102.5億円
総資産1332.5億円1354.2億円1524.0億円
純資産806.0億円884.5億円970.5億円
マックスバリュ東海株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、当連結会計年度末現在、イオン株式会社を親会社とする同社と連結子会社1社(デリカ食品株式会社)及び持分法非適用関連会社1社(株式会社エスオー)で構成されています。同社は、純粋持株会社イオン株式会社を中心とするイオングループのスーパーマーケット事業における東海地区の中核企業であり、静岡県、愛知県、三重県、岐阜県、滋賀県、神奈川県及び山梨県に食品スーパーマーケットを展開しています。

リスク

同社グループは、リスクマネジメント委員会を設けて、事業に関わる潜在的なリスクを洗い出し、重要度を見直しながら管理しています。主要なリスクとしては、業態を超えた競争の激化や消費動向の変化、食品の安全性に関する事故、出店や賃借店舗の契約更新に関するリスク、減損会計の適用、M&Aなどが挙げられています。

今後の見通し

(1)会社の経営の基本方針 「何よりもお客さまの利益を優先しよう。」という企業理念に基づき、一人ひとりが自ら考え、自ら行動し、自らやり遂げるという主体的行動力の向上を図りつつ、お客さまとの直接のふれあいの場となる「店舗だからこそ」の強みを磨き上げ、お客さまからのゆるぎない信頼をいただくことができる店舗構築に取り組んでいます。

セグメント

同社グループは「スーパーマーケット事業」と「その他事業」を事業セグメントとして説明していますが、「その他事業」は重要性が乏しいため、スーパーマーケット事業に結合しています。このため、報告セグメントは単一として扱われています。

設備投資

当事業年度は、新店への投資と既存店舗の活性化投資を進め、電子棚札やセルフレジなどの設備導入も行いました。設備投資の総額は7,382百万円です。さらに、2026年2月28日現在では、浜松宮竹店、守山小幡店、浜松西浅田店、豊橋西幸町店、四日市東阿倉川店の新設計画があります。

研究開発

特記すべき事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下「経営成績等」という。

人材・従業員

当連結会計年度末の従業員数は2,510人で、臨時雇用者数は10,212人です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。