SRSホールディングス株式会社
SRS HOLDINGS CO.,LTD.
証券コード 8163 | EDINETコード E03090 | 業種 小売業
所在地 大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪国際ビルディング30階
代表者 代表取締役執行役員社長 重里 政彦
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社及び関係会社10社で構成されており、飲食店の経営を主たる事業としております。なお、当社グループは外食事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 764.2億円
- 営業利益
- 30.5億円
- 経常利益
- 29.9億円
- 当期純利益
- 16.9億円
- 総資産
- 471.4億円
- 純資産
- 184.4億円
- ROE
- 9.9%
- ROA
- 3.6%
- 自己資本比率
- 37.8%
SRSホールディングス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 602.3億円 | 674.8億円 | 764.2億円 |
| 営業利益 | 21.6億円 | 26.8億円 | 30.5億円 |
| 経常利益 | 21.6億円 | 25.4億円 | 29.9億円 |
| 当期純利益 | 18.0億円 | 9.3億円 | 16.9億円 |
| 総資産 | 357.3億円 | 459.4億円 | 471.4億円 |
| 純資産 | 161.6億円 | 170.2億円 | 184.4億円 |
SRSホールディングス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社及び関係会社10社で構成されており、飲食店の経営を主たる事業としています。なお、同社グループは外食事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しています。
リスク
同社グループは、売上の変動、原材料や物流費の上昇、のれんの減損、自然災害やパンデミック、減損損失や閉店損失、人材の確保と育成、人件費の高騰、情報システム障害、食品の安全性、競合の激化などを主要なリスクとして挙げています。外食需要の減少につながる事象や供給体制の混乱が生じた場合、事業に影響が及ぶ可能性があるとしています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
同社グループは外食事業の単一セグメントです。製品・サービス別の区分についても、単一の区分が売上高の大半を占めるため記載を省略しています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資総額は差入保証金等を含めて3,441百万円です。店舗投資では新規出店や改装を進め、和食さと、にぎり長次郎、得得、天丼・天ぷら本舗 さん天、アミノ寿司業態、からやま、ひまわり、ビフテキ牛ノ福、M&S FC事業、鶏笑などに投資しています。今後の重要な設備投資予定としては、和食レストラン40店舗の新設、31店舗の改装、POSレジ等の情報システム整備が示されています。
研究開発
該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況 (経営成績) (単位:百万円) 令和7年3月期 令和8年3月期 実績 対前年同期増減額 対前年同期増減率 実績 対前年同期増減額 対前年同期増減率 売上高 67,478 7,249 12.0% 76,421 8,943 13.3% 営業利益 2,678 521 24.2% 3,051 372 13.9% 経常利益 2,539 376 17.4% 2,994 454 17.9% 親会社株主に帰属する当期純利益 925 △872 △48.5% 1,694 768 83.1% 当連結会計年度におけるわが国経済は、円安などの影響により原材料価格の上昇や、人手不足による物流費・建築費・人件費の増加、不安定な国際情勢の影響や地政学的リスクの高まり、長引く物価上昇に伴う消費者マインドの下振れリスクの高まりなど、依然として厳しい状況が継続しています。
人材・従業員
令和8年3月31日現在の従業員数は、外食事業で1,927名、臨時従業員の平均人員は5,378名です。人材面では、女性や外国人労働者を含めた多様な人材の確保、新卒採用や通年採用、短時間正社員登用制度の活用を進めています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。