株式会社チヨダ
CHIYODA CO.,LTD
証券コード 8185 | EDINETコード E03077 | 業種 小売業
所在地 杉並区荻窪四丁目30番16号
代表者 取締役社長 町野 雅俊
収録している最新の会計期間 2026年2月期 通期
当社グループは、当社及び子会社2社により構成されており、主な事業内容は、靴の小売及び卸売を営んでおります。(2)事業の系統図 (注) 事業の系統図には明示しておりませんが、各社一般仕入先からの仕入がそれぞれあります。
主要財務情報(2026年2月期 通期)
- 売上高
- 813.8億円
- 営業利益
- 10.9億円
- 経常利益
- 15.1億円
- 当期純利益
- 2.4億円
- 総資産
- 710.2億円
- 純資産
- 499.6億円
- ROE
- 0.5%
- ROA
- 0.3%
- 自己資本比率
- 70.3%
株式会社チヨダの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 933.2億円 | 918.4億円 | 813.8億円 |
| 営業利益 | 10.7億円 | 21.9億円 | 10.9億円 |
| 経常利益 | 14.7億円 | 25.7億円 | 15.1億円 |
| 当期純利益 | 18.5億円 | 29.2億円 | 2.4億円 |
| 総資産 | 847.6億円 | 790.8億円 | 710.2億円 |
| 純資産 | 518.5億円 | 520.3億円 | 499.6億円 |
株式会社チヨダのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社及び子会社2社により構成されており、主な事業内容は、靴の小売及び卸売を営んでいます。1同社グループの主な事業内容 セグメント 会社名 主な事業内容 主な関係内容 靴事業 ㈱チヨダ (連結財務諸表提出会社) 靴の小売 チヨダ物産㈱より商品の仕入 トモエ商事㈱より商品の仕入 チヨダ物産㈱(注) 靴の卸売 同社へ商品の販売 トモエ商事㈱(注) 靴の卸売 同社へ商品の販売 (注) 連結子会社です。
リスク
主要リスクとして、原油価格や為替の変動、天候不順や流行の変化による需要のぶれ、海外生産地の政情・法制度の変化、自然災害や感染症による供給・店舗運営への影響が挙げられています。加えて、賃借店舗に関する敷金・保証金の回収、パートタイム従業員の人件費増加、減損、個人情報管理、投資有価証券の評価、繰延税金資産の回収可能性、税務上の繰越欠損金もリスクとして示されています。
今後の見通し
1会社の経営の基本方針 同社グループは、靴専門店を全国にチェーン展開し、地域のニーズにあった商品を提供することで、地域社会に貢献し、お客様はもちろんのこと、株主様、お取引先様他全てのステークホルダーに満足いただき、持続的に企業価値を向上させていくことを経営理念としています。2目標とする経営指標 同社グループは、地域にあった品揃えとサービスの拡充により、店舗の利便性を高め、収益力を向上させることを目標としています。
セグメント
報告セグメントは靴事業です。資料では、子会社2社を含む靴事業への集約が示されており、前期まで含まれていた衣料品事業は除外されています。
設備投資
当期は、ナトゥーラウィングキッチン京急川崎店を含む14店舗の新規出店と、他店舗の内装改装などに投資を行いました。翌期以降の計画としては、靴業態の新規店舗について、青森県のSP弘前樋の口イオンタウンと群馬県のTS安中ベイシアが記載されています。
研究開発
該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 業績等の概要 1業績 (当連結会計年度の経営成績) 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな景気回復基調を維持しました。
人材・従業員
人的資本については、従業員数と平均臨時雇用者数の推移が開示されています。あわせて、パートタイム従業員の比率が高いことが、事業等のリスクとして示されています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。