株式会社ヤマナカ

YAMANAKA CO.,LTD.

証券コード 8190 | EDINETコード E03072 | 業種 小売業

所在地 名古屋市中村区岩塚町字西枝1番地の1

代表者 代表取締役社長 中野義久

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社(株式会社ヤマナカ)及び、子会社2社、関連会社2社で構成され、小売事業及びそれに附随する小売周辺事業として、外食事業、食品製造及び加工販売、不動産の賃貸借、店舗設備等のメンテナンス及び商品配送代行事業を行っております。また、プレミアムサポート㈱がスポーツクラブを運営しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
809.8億円
営業利益
-2700.0万円
経常利益
1.5億円
当期純利益
1.0億円
総資産
424.0億円
純資産
180.6億円
ROE
0.6%
ROA
0.2%
自己資本比率
42.6%
株式会社ヤマナカの財務推移(数値・直近3期)
株式会社ヤマナカの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高22.2億円22.4億円809.8億円
営業利益8.0億円5.8億円-2700.0万円
経常利益9.7億円7.3億円1.5億円
当期純利益4.7億円3.0億円1.0億円
総資産407.6億円418.3億円424.0億円
純資産173.0億円174.0億円180.6億円
株式会社ヤマナカのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社(株式会社ヤマナカ)及び、子会社2社、関連会社2社で構成され、小売事業及びそれに附随する小売周辺事業として、外食事業、食品製造及び加工販売、不動産の賃貸借、店舗設備等のメンテナンス及び商品配送代行事業を行っています。また、プレミアムサポート㈱がスポーツクラブを運営しています。

リスク

食品の安全性に関するリスク 消費者の「食の安全・安心」に対する関心はますます高まっています。自然災害に関するリスク(南海トラフ地震) 同社グループは、主として東海地区において事業活動を行っています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、以下の企業理念を実現するために、すべての役員と従業員が「顧客価値を創造する」ことを使命として、事業活動を行っています。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 前連結会計年度(自 2024年3月21日 至 2025年3月20日 ) 同社グループは、「小売事業及び小売周辺事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しています。当連結会計年度(自 2025年3月21日 至 2026年3月20日 ) 同社グループは、「小売事業及び小売周辺事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しています。

設備投資

当連結会計年度において実施した設備投資の総額は、901百万円です。その主なものとして、岡崎北店、つるまい店など既存店活性化のための改装投資などを行いました。

研究開発

該当事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、緩やかな回復が続く一方で、資源価格や原材料価格の高騰、円安による物価上昇、さらには世界情勢の緊迫化などにより、依然として先行き不透明な状況が続いています。

人材・従業員

(1) 連結会社の状況 2026年3月20日 現在 セグメントの名称 従業員数(人) 小売事業及び小売周辺事業 780 〔2,258〕 (注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は〔 〕(外書)で年間の平均人数を記載しています。2 従業員数は、同社グループから同社グループ外への出向者を除いています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。