ムラキ株式会社
MURAKI CORPORATION
証券コード 7477 | EDINETコード E02836 | 業種 卸売業
所在地 多摩市関戸二丁目24番地27
代表者 代表取締役社長 柳田 任俊
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、ムラキ株式会社(当社)及び子会社3社により構成されています。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 78.3億円
- 営業利益
- 1.4億円
- 経常利益
- 1.6億円
- 当期純利益
- 6589.7万円
- 総資産
- 41.0億円
- 純資産
- 27.6億円
- ROE
- 2.4%
- ROA
- 1.6%
- 自己資本比率
- 67.2%
ムラキ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 74.1億円 | 75.4億円 | 78.3億円 |
| 営業利益 | 1.9億円 | 1.4億円 | 1.4億円 |
| 経常利益 | 2.2億円 | 1.7億円 | 1.6億円 |
| 当期純利益 | 2.0億円 | 9095.4万円 | 6589.7万円 |
| 総資産 | 39.5億円 | 39.5億円 | 41.0億円 |
| 純資産 | 26.4億円 | 26.9億円 | 27.6億円 |
ムラキ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、ムラキ株式会社(同社)及び子会社3社により構成されています。同社グループの事業に係わる位置づけは、次の通りです。
リスク
主要なリスクとしては、売上の大半をSS業界に依存していること、売掛債権の回収リスク、原油価格の高騰による需要や仕入原価への影響、人材の確保・育成の難しさ、個人情報管理やシステム障害、天候不順や災害、新型コロナウイルス感染拡大の影響などが挙げられています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)経営方針 同社グループは、事業の拡大と収益性の向上を目指し、また、将来のグループの収益の柱となる事業の創造を積極的に行うことにより、同社の企業価値ひいては株主の共同の利益向上を目指し、多数の投資家の皆様に同社株式を長期継続して保有していただくため以下の施策を実施しています。
セグメント
同社グループはカーケア関連商品販売の単一セグメントです。そのため、セグメント別の詳細な区分は行われていませんが、事業上は同社と株式会社ミツワ商会が販売を担い、株式会社テックコーポレーションとムラキ協力事業協同組合が補完機能を持っています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資について、特記すべき事項はありませんでした。設備の新設や除却の計画もありません。
研究開発
該当事項はありません。3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下「経営成績等」という。
人材・従業員
従業員数は連結で152人、臨時雇用者数の平均は37人です。グループ内では、テックコーポレーションとムラキ協力事業協同組合の業務を提出会社の従業員が兼務しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。