株式会社 ストライダーズ

Striders Corporation

証券コード 9816 | EDINETコード E02738 | 業種 卸売業

所在地 中央区日本橋室町四丁目6番2号

代表者 代表取締役社長 早川 良太郎

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社(株式会社ストライダーズは事業投資・グループ経営管理)と子会社7社及び関連会社2社により構成されており、不動産事業、ホテル事業及び投資事業を主な事業として行っております。事業の内容と関係会社の状況は、以下の通りであります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
82.1億円
営業利益
2.0億円
経常利益
2.5億円
当期純利益
2.1億円
総資産
55.2億円
純資産
28.1億円
ROE
7.8%
ROA
3.7%
自己資本比率
50.9%
株式会社 ストライダーズの財務推移(数値・直近3期)
株式会社 ストライダーズの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高76.8億円77.9億円82.1億円
営業利益4969.0万円4762.1万円2.0億円
経常利益1.0億円8502.0万円2.5億円
当期純利益8253.2万円4350.1万円2.1億円
総資産46.3億円55.0億円55.2億円
純資産25.4億円24.6億円28.1億円
株式会社 ストライダーズのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社(株式会社ストライダーズは事業投資・グループ経営管理)と子会社10社及び関連会社1社により構成されており、不動産事業、ホテル事業及び海外事業を主な事業として行っています。なお、同社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

リスク

主要なリスクとして、不動産事業では法的規制の変更や新設、競争激化、賃料収入の減少、不動産市況の悪化、礼金・敷引金・更新料制度の変更や廃止が挙げられています。ホテル事業では、人材確保の難しさ、エネルギー価格や人件費の上昇、新たなパンデミックの流行、自然災害、食中毒など食の安全性に関する問題がリスクとして示されています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 同社は「挑戦する個人・企業を応援し、すべてのステークホルダーと感動体験を共有し、より良い世界を創造する」ことを企業理念に掲げ、‘Stride with Challengers(挑戦者達と共に闊歩する)’というコーポレートスローガンを合言葉に、投資・不動産事業を軸に企業活動を展開しています。

セグメント

報告セグメントは、不動産事業、ホテル事業、海外事業の3区分です。関係会社の状況では、株式会社トラストアドバイザーズと成田ゲートウェイホテル株式会社が売上高の連結売上高に占める割合が10%を超えており、グループ内では不動産とホテルの両事業が重要な位置を占めています。また、持分法適用会社として株式会社みらい知的財産技術研究所があります。

設備投資

ホテル事業では、ホテル営業の再開に向けた設備改修費用として14百万円の投資を実施しました。さらに、成田ゲートウェイホテルでは、井水処理施設更新工事と客室表装の張り替えを予定しており、いずれも自己資金で対応する計画です。重要な設備の除却等については、経常的な更新を除き計画はありません。

研究開発

当連結会計年度における研究開発活動について、特記すべき事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下「経営成績等」という。

人材・従業員

2023年3月31日現在の連結従業員数は135人で、臨時雇用者は51人です。セグメント別では、不動産事業とホテル事業に従業員が比較的多く配属されており、全社共通部門も一定数の人員を抱えています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。