日本出版貿易株式会社

JAPAN PUBLICATIONS TRADING CO., LTD.

証券コード 8072 | EDINETコード E02587 | 業種 卸売業

所在地 千代田区神田猿楽町一丁目5番15号

代表者 代表取締役社長 綾森 豊彦

収録している最新の会計期間 2024年3月期 通期

当社グループは、当社及び子会社4社ならびに、その他の関係会社1社により構成され、子会社3社を連結しております。当社グループは、出版物・雑貨輸出事業、洋書事業、メディア事業、不動産賃貸事業の4部門に関係する事業を主として行っており、その取扱商品は多岐にわたっております。

主要財務情報(2024年3月期 通期)

売上高
85.5億円
営業利益
4.3億円
経常利益
4.5億円
当期純利益
3.1億円
総資産
73.3億円
純資産
24.6億円
ROE
13.7%
ROA
4.3%
自己資本比率
33.6%
日本出版貿易株式会社の財務推移(数値・直近3期)
日本出版貿易株式会社の年次の財務推移
指標2022年度2023年度2024年度
売上高107.4億円109.1億円85.5億円
営業利益4.0億円4.3億円4.3億円
経常利益4.5億円4.6億円4.5億円
当期純利益9424.7万円2.5億円3.1億円
総資産70.9億円71.9億円73.3億円
純資産18.4億円21.3億円24.6億円
日本出版貿易株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社及び子会社4社ならびに、その他の関係会社1社により構成され、子会社3社を連結しています。同社グループは、出版物・雑貨輸出事業、洋書事業、メディア事業、不動産賃貸事業の4部門に関係する事業を主として行っており、その取扱商品は多岐にわたっています。

リスク

主要なリスクとして、外国為替相場の変動、出版物や音楽ソフトの電子化、海外子会社の現地政治経済情勢、輸送障害、個人情報漏洩やシステム障害、知的財産権をめぐる訴訟、少子化による教科書需要の減少、感染症や大規模災害による本社・物流機能の障害が挙げられています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

当連結会計年度から報告セグメントの区分を変更しています。設備投資の内訳では、出版物・雑貨輸出事業、海外子会社事業、管理部門等の全社業務に関連する支出が示されており、事業ごとに投資の配分が異なっています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は、有形固定資産と無形固定資産に分かれて実施されています。重要な設備の新設としては、本社ビルにおける店舗付共同住宅の建設が進行中で、金融機関借入により資金調達する計画です。

研究開発

特記する事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下「経営成績等」といいます。

人材・従業員

連結従業員数は78名、臨時雇用者の平均人数は62名です。事業別では、出版物・雑貨輸出事業、洋書事業、メディア事業、不動産賃貸事業、海外子会社事業、全社に人員が配分されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。