アルビス株式会社
ALBIS Co.,Ltd.
証券コード 7475 | EDINETコード E02832 | 業種 小売業
所在地 射水市流通センター水戸田三丁目4番地
代表者 代表取締役社長 池田 和男
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、連結子会社2社及び非連結子会社4社により構成されております。当社は、食品スーパーマーケットを主な事業としております。連結子会社㈱アルデジャパンは惣菜品の製造、精肉加工及び海産物加工、豆腐商品類の製造を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 998.5億円
- 営業利益
- 21.6億円
- 経常利益
- 24.2億円
- 当期純利益
- 13.2億円
- 総資産
- 585.5億円
- 純資産
- 329.8億円
- ROE
- 4.1%
- ROA
- 2.3%
- 自己資本比率
- 56.3%
アルビス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 967.2億円 | 971.6億円 | 998.5億円 |
| 営業利益 | 21.4億円 | 20.6億円 | 21.6億円 |
| 経常利益 | 26.7億円 | 26.1億円 | 24.2億円 |
| 当期純利益 | 15.4億円 | 16.2億円 | 13.2億円 |
| 総資産 | 496.4億円 | 528.9億円 | 585.5億円 |
| 純資産 | 314.5億円 | 323.2億円 | 329.8億円 |
アルビス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、連結子会社2社及び非連結子会社4社により構成されています。同社は、食品スーパーマーケットを主な事業としています。
リスク
主要なリスクとして、食品の安全性に関する問題、地域商圏での競争激化、人材の確保・育成不足、法令・許認可対応、個人情報流出、情報システム障害、出店に関する法的規制、固定資産の減損などが示されています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
セグメント情報は、スーパーマーケット事業の比重が高く、開示情報としての重要性が乏しいとして記載を省略しています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は海産プロセスセンターの新設、アルビスくらすSOGAWAの新規出店、大広田店と太閤山店の建替え、既存店3店舗の改装などに充てられました。また、福岡駅前店の建替新設を重要な設備投資計画として掲げています。
研究開発
特記事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という)の状況の概要は次のとおりです。
人材・従業員
従業員数は増加しており、店舗部門を中心に人員を配置しています。出店やM&Aで増える店舗を早期に安定させるため、専門性の高い人材の確保と、店長や部門チーフなどの育成を進める方針です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。