株式会社ウイルプラスホールディングス

WILLPLUS Holdings Corporation

証券コード 3538 | EDINETコード E32181 | 業種 小売業

所在地 港区芝五丁目13番15号

収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期

当社グループは、連結子会社8社と持株会社である当社により構成されております。このうち連結子会社6社はそれぞれが取扱うブランドごとにインポーター(注1)との正規ディーラー契約(注1)を締結し、新車(注2)、中古車(注3)の販売及び車輌整備並びに損害保険の代理店業等の事業活動を行っております。

主要財務情報(2026年6月期 通期)

売上高
968.4億円
営業利益
14.3億円
経常利益
14.3億円
当期純利益
11.1億円
総資産
439.2億円
純資産
128.9億円
ROE
9.9%
ROA
2.5%
自己資本比率
26.6%
株式会社ウイルプラスホールディングスの財務推移(数値・直近3期)
株式会社ウイルプラスホールディングスの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高477.5億円886.1億円968.4億円
営業利益14.9億円18.5億円14.3億円
経常利益15.6億円19.0億円14.3億円
当期純利益11.2億円14.4億円11.1億円
総資産321.6億円372.3億円439.2億円
純資産110.8億円122.0億円128.9億円
株式会社ウイルプラスホールディングスのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、連結子会社9社と持株会社である同社により構成されています。このうち連結子会社6社はそれぞれが取扱うブランドごとにインポーター(注1)との正規ディーラー契約(注1)を締結し、新車(注2)、中古車(注3)の販売及び車輌整備並びに損害保険の代理店業等の事業活動を行っています。

リスク

本書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、事業展開上のリスク要因となる可能性があると考えられる事項、必ずしも事業上のリスクに該当しない事項についても投資者の判断に重要な影響を及ぼすと考えられる事項を、以下に記載しています。なお、当該リスクが顕在化する可能性の程度や時期、当該リスクが顕在化した場合に同社グループの経営成績等に与える影響の内容については、予測することが困難であるため、記載しておりません。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 会社の基本方針 同社グループは、輸入車のある生活を提案し、より多くの皆様と豊かさ・楽しさ・喜びを分かち合い、関わるすべての人々を温かい笑顔に変えていく挑戦を続ける。

セグメント

(1)セグメント利益の調整額 △1,100,201千円 は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない同社の費用です。(2)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

設備投資

(1) 重要な設備の新設等 事業所名 (所在地) セグメント 名称 設備の内容 投資予定額 資金調達方法 着手年月 完了予定 年月 完成後の 増加能力 総額 (千円) 既支払額 (千円) 福岡県北九州市 他36 件 輸入車ディーラー事業 店舗改装他 1,405,597 7,661 自己資金及び借入金 2026年7月 2027年6月 - (注)完成後の増加能力につきましては、計数的な把握が困難であるため、記載を省略しています。(2) 重要な設備の除却等 該当事項はありません。

研究開発

該当事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (業績等の概要) (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社、連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下、「経営成績等」という。

人材・従業員

① 連結会社の状況 2026年6月30日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 輸入車ディーラー事業 815 (6) 中古車輸出関連事業 33 (4) 全社(共通) 82 (3) 合計 930 (13) (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(人材会社からの派遣社員)は、年間平均人員を(外書)で記載しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。