株式会社ヤギ

YAGI & CO.,LTD.

証券コード 7460 | EDINETコード E02825 | 業種 卸売業

所在地 大阪市中央区久太郎町二丁目2番8号

代表者 代表取締役社長執行役員 八木 隆夫

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当企業集団は、当社、子会社22社及び関連会社3社で構成され、各種繊維製品の売買及び輸出入を主たる業務として事業を行っております。その概要図は下記のとおりであります。上記概要図の※は連結子会社であります。上記概要図の※2は持分法適用会社であります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
859.3億円
営業利益
42.3億円
経常利益
48.2億円
当期純利益
36.7億円
総資産
826.3億円
純資産
467.5億円
ROE
8.2%
ROA
4.4%
自己資本比率
56.6%
株式会社ヤギの財務推移(数値・直近3期)
株式会社ヤギの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高828.5億円833.8億円859.3億円
営業利益31.8億円35.7億円42.3億円
経常利益32.1億円37.7億円48.2億円
当期純利益20.8億円26.3億円36.7億円
総資産740.7億円792.0億円826.3億円
純資産400.4億円431.8億円467.5億円
株式会社ヤギのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

当企業集団は、同社、子会社20社及び関連会社7社で構成され、各種繊維製品の売買及び輸出入を主たる業務として事業を行っています。その概要図は下記のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、環境・社会に関するリスク、法令違反、情報システム及び情報セキュリティに関するリスク、個人情報に関するリスク、M&Aや事業投資に伴うリスク、自然災害、信用リスク、不良債権発生リスク、訴訟等に関するリスク、コンプライアンスリスク、カントリーリスク、想定を超える非常事態リスク、生産・仕入価格変動リスク、法規制や法改定、人材に関するリスク、株価等の変動リスク、在庫リスク、金利の変動や資金調達に関するリスクを挙げています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

セグメント別には、マテリアル事業、ブランド・ライフスタイル事業、不動産事業、アパレル事業があります。各子会社は、原料供給、商品の輸入・仕入・販売、生産管理、受託加工、賃貸などの役割を分担しています。

設備投資

同社グループは当連結会計年度に360,276千円の設備投資を実施しました。主にブランド・ライフスタイル事業で設備改修を行い、全社共通でも設備改修工事等を実施しています。設備の新設や除却の重要な計画はありません。

研究開発

同社グループでは、マテリアル事業において、新製品の開発を目的とした試作・検査等を行っています。なお、当連結会計年度における研究開発費は21,999千円です。

人材・従業員

従業員数は連結で777人、提出会社で285人です。資料上は、人材に関するリスクを主要リスクの一つとして挙げていますが、具体的な施策の記載は確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。