東北化学薬品株式会社
TOHOKU CHEMICAL CO., LTD.
証券コード 7446 | EDINETコード E02810 | 業種 卸売業
所在地 弘前市大字神田一丁目3番地の1
代表者 代表取締役社長 東 康之
収録している最新の会計期間 2025年9月期 通期
当社及び連結子会社は、東北化学薬品株式会社(当社)及び子会社2社により構成されており、事業は、化学工業薬品・臨床検査試薬・食品・農薬及び同関連機器の販売を主にこれらに附帯する保守サービス等の事業を展開しております。
主要財務情報(2025年9月期 通期)
- 売上高
- 344.4億円
- 営業利益
- 5.2億円
- 経常利益
- 6.0億円
- 当期純利益
- 4.3億円
- 総資産
- 184.2億円
- 純資産
- 80.2億円
- ROE
- 5.6%
- ROA
- 2.3%
- 自己資本比率
- 43.0%
東北化学薬品株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 350.9億円 | 321.6億円 | 344.4億円 |
| 営業利益 | 7.5億円 | 3.5億円 | 5.2億円 |
| 経常利益 | 8.1億円 | 4.1億円 | 6.0億円 |
| 当期純利益 | 5.6億円 | 2.4億円 | 4.3億円 |
| 総資産 | 189.2億円 | 172.4億円 | 184.2億円 |
| 純資産 | 72.7億円 | 75.1億円 | 80.2億円 |
東北化学薬品株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社及び連結子会社は、東北化学薬品株式会社(同社)及び子会社2社により構成されており、事業は、化学工業薬品・臨床検査試薬・食品・農薬及び同関連機器の販売を主にこれらに附帯する保守サービス等の事業を展開しています。同社及び連結子会社の事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。
リスク
(貸倒れによるリスク) 貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を貸倒引当金に計上しています。また、据え付けや調整も仕入先が行うことになることから、検収の事実がないにもかかわらず売上高が計上されるリスクや売上高の期間帰属を誤るリスクがあります。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社及び連結子会社が判断したものです。(1)経営方針 同社及び連結子会社は、設立以来 1.お客様を大切にします 2.人を大切にします 3.社会に貢献します 4.豊かな生活を目指します を経営理念としており、株主様に対しては、満足度の向上を目指し、お客様に対しては、豊富な情報提供とスピーディーな納品、そしてアフターサービスの充実に努め、社員に対しては、全員参加型の活力ある組織運営を目指していきます。
セグメント
1 報告セグメントの概要 同社及び連結子会社の報告セグメントは、同社及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。従いまして、同社の報告セグメントは「インダストリー」「メディカル」「アカデミア・ライフサイエンス」から構成されています。
設備投資
(全社共通) 当連結会計年度の主な設備投資は、基幹システムの開発費用であるソフトウエア を中心とする総額99百万円です。3 【設備の新設、除却等の計画】 該当事項はありません。
研究開発
該当事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社及び連結子会社が判断したものです。
人材・従業員
(1) 連結会社の状況 2024年9月30日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) インダストリー 59 メディカル 78 アカデミア・ライフサイエンス 24 全社(共通) 169 合計 330 (注) 1 従業員数は就業人員です。2 全社(共通)には、総務、経理、システム、物流、業務部門及び研究開発グループが含まれています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。