株式会社フォーバル

FORVAL CORPORATION

証券コード 8275 | EDINETコード E02693 | 業種 卸売業

所在地 渋谷区神宮前五丁目52番2号

代表者 代表取締役社長 中島 將典

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、株式会社フォーバル(当社)、子会社32社及び関連会社4社により構成されており、企業グループ別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
715.2億円
営業利益
37.2億円
経常利益
40.5億円
当期純利益
14.8億円
総資産
418.3億円
純資産
213.9億円
ROE
8.1%
ROA
3.5%
自己資本比率
45.2%
株式会社フォーバルの財務推移(数値・直近3期)
株式会社フォーバルの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高635.3億円726.3億円715.2億円
営業利益32.4億円37.4億円37.2億円
経常利益34.6億円39.8億円40.5億円
当期純利益20.1億円21.7億円14.8億円
総資産407.3億円421.3億円418.3億円
純資産177.5億円197.0億円213.9億円
株式会社フォーバルのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ同社及び同社の関係会社は、株式会社フォーバル(同社)、子会社25社及び関連会社5社により構成されており、企業グループ別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。同社グループは中小・中堅法人様向けにOA・ネットワーク機器の販売、サービスの取次、及びコンサルティングサービス、VoIP・モバイル等の通信サービス、インターネット関連サービス、普通印刷、保険サービス、オール電化・エコ住宅設備、LED照明等の事業を行っています。

リスク

これは、販売代金を個々の顧客からではなくリース会社を通じて回収することにより、販売に伴うリスクを回避し、安全な販売を行えるという利点がある一方、こうした業種を取り巻く経済環境及び法制度等に大きな変化があった場合は、同社グループの業績に影響を与える可能性があります。また、こうした新規事業を展開するにあたっては、当時点で入手可能な情報に基づき、慎重な判断と継続的な見直しを行っていますが、潜在的なリスクも含まれており、同社グループが現時点で想定する状況に大きな変化があった場合は、その事業展開に重大な影響を与え、結果同社グループの業績にも影響を及ぼす可能性があります。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループ(同社及び連結子会社が判断したものです。1)経営方針 フォーバルの社名は、「For Social Value」を語源とし、「社会価値創出企業」として中小・中堅企業の利益に貢献できる「新しいあたりまえ」づくりに挑戦しています。

セグメント

報告セグメントの利益については、営業利益(のれん償却前)ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。

設備投資

当連結会計年度における設備投資の総額は888百万円であり、その主なものは、事務所設備及び備品等の購入276 百万円及び社内情報システムのソフトウエアの購入610百万円です。フォーバルビジネスグループにおいては、同社を中心に新規事務所及び社内情報システムの設備、ソフトウエアの増強などに451百万円の投資を実施しました。

研究開発

同社グループは「次世代経営コンサルタント」として企業経営を支援する集団となり、中小・中堅企業の利益に貢献するとともに、DX、GXの推進に取り組んでいます。当連結会計年度において連結子会社となった㈱ネットリソースマネジメントにおいては、次世代のデータによる利益貢献と新たな価値の提供を目指し、研究と実証実験を行っています。

人材・従業員

(1)連結会社の状況 2022年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) フォーバルビジネスグループ 1,209 (87) フォーバルテレコムビジネスグループ 591 (11) 総合環境コンサルティングビジネスグループ 76 (-) 報告セグメント計 1,876 (98) その他 255 (5) 合計 2,131 (103) (注)従業員数は就業人員であり、臨時従業員は内に年間の平均人員を外数で記載しています。(2)提出会社の状況 2022年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(才) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 684 (46) 36.2 10.1 5,544,142 (注)1.。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。