株式会社トミタ

TOMITA CO.LTD.

証券コード 8147 | EDINETコード E02668 | 業種 卸売業

所在地 中央区銀座8丁目3番10号

代表者 代表取締役社長 冨田 稔

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、株式会社トミタ(以下「当社」という。)及び関係会社15社(連結子会社13社、非連結子会社2社)により構成されており、機械・工具販売業を主たる業務としております。また、当社は、2025年11月13日付で新日本産業株式会社の全株式を取得したため、同社を連結の範囲に含めております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
229.4億円
営業利益
6.8億円
経常利益
9.1億円
当期純利益
6.6億円
総資産
214.0億円
純資産
132.3億円
ROE
5.3%
ROA
3.1%
自己資本比率
60.4%
株式会社トミタの財務推移(数値・直近3期)
株式会社トミタの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高213.1億円216.8億円229.4億円
営業利益6.1億円7.7億円6.8億円
経常利益8.9億円9.7億円9.1億円
当期純利益5.6億円6.3億円6.6億円
総資産184.6億円186.4億円214.0億円
純資産119.0億円122.1億円132.3億円
株式会社トミタのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、株式会社トミタ(以下「同社」という。)及び関係会社13社(連結子会社)により構成されており、機械・工具販売業を主たる業務としています。

リスク

主要なリスクとして、工作機械業界の景気変動の影響、外貨建て取引や海外子会社の円換算に伴う為替変動の影響、海外各国の政治・法規制変更の影響、自然災害や感染症の流行による業務停止やサプライチェーン混乱が挙げられています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。同社グループは、ユーザーに満足していただける、付加価値を加えた商品とサービスを提供することを企業理念としています。

セグメント

セグメントは機械・工具販売業とその他の事業に分かれています。機械・工具販売業は地域別に日本、北米、欧州、アジアで構成され、その他の事業は日本の子会社が担っています。

設備投資

当連結会計年度に重要な設備投資はなく、重要な設備の除却や売却もありませんでした。設備の新設、除却等の計画についても該当事項はありません。

研究開発

該当事項はありません。3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度における同社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という)の状況の概要は、次のとおりです。

人材・従業員

2021年3月31日現在、連結従業員は220人、平均臨時雇用者数は67人です。提出会社では75人が在籍し、平均年齢は45.53歳、平均勤続年数は16.06年、平均年間給与は7,654,420円です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。