三共生興株式会社

SANKYO SEIKO CO.,LTD.

証券コード 8018 | EDINETコード E02534 | 業種 卸売業

所在地 大阪市中央区安土町二丁目5番6号

代表者 代表取締役社長 宮澤 哲次

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、三共生興株式会社(当社)及び連結子会社14社により構成されており、各種繊維製品の企画、生産、販売、海外ブランド商品の輸入販売及びライセンスビジネスを主たる事業とするほか、不動産賃貸事業、ビルメンテナンス事業等の事業活動を展開しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
239.8億円
営業利益
7.5億円
経常利益
20.9億円
当期純利益
20.7億円
総資産
786.1億円
純資産
561.5億円
ROE
3.9%
ROA
2.6%
自己資本比率
71.0%
三共生興株式会社の財務推移(数値・直近3期)
三共生興株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高212.7億円225.9億円239.8億円
営業利益24.7億円17.7億円7.5億円
経常利益33.6億円26.4億円20.9億円
当期純利益22.3億円21.1億円20.7億円
総資産666.1億円698.2億円786.1億円
純資産477.3億円511.8億円561.5億円
三共生興株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、三共生興株式会社(同社)及び連結子会社14社により構成されており、各種繊維製品の企画、生産、販売、海外ブランド商品の輸入販売及びライセンスビジネスを主たる事業とするほか、不動産賃貸事業、ビルメンテナンス事業等の事業活動を展開しています。事業の内容と同社グループの当該事業における位置付けならびにセグメントとの関連は、次のとおりです。

リスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。なお、文中における将来に関する事項は、2026年3月31日現在において同社グループが判断したものであり、国内外の経済情勢等により影響を受ける可能性があり、事業等のリスクはこれらに限られるものではありません。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 経営の基本方針 同社グループは、「人の企業である」「挑戦の企業である」「共存共栄の企業である」「社会的責任の企業である」を企業理念とし、また、生活文化提案企業として、人々の生活の質の向上に寄与し、豊かな夢のある社会の実現に貢献していきます。

セグメント

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。

設備投資

該当事項はありません。1 【設備投資等の概要】 同社グループでは、「成長分野への経営資源の集中」を基本戦略とし、効率的な不動産の活用を図り、安定的な収益を確立するため、賃貸用不動産の設備投資を行い、また、ファッションブランド商品の販売拡大のための店舗に係る設備投資などを行っています。

研究開発

該当事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度における同社グループ(同社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下、「経営成績等」という。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。